2015年07月01日

2017年、「ムーミン」のテーマパーク「メッツア」が、埼玉県飯能市の宮沢湖周辺にオープン〜集え! リアルスナフキンの男性諸君!

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(噂の“ムーミンパーク”建設地が明らかに!)

ムーミン谷の仲間たちをモチーフとしたテーマパーク「Metsa(メッツア)」が、埼­玉県飯能市に誕生することが分かった。 2017年にオープン予定で、宮沢湖周辺の森林­を活用し、ムーミン谷の世界観を再現している。 作者のトーベ・ヤンソンの故郷・フィン­ランド以外に「ムーミン」のテーマパークができるのは初めて。 建設地の宮沢湖周辺の様­子をお届け!


2017年、「ムーミン」のテーマパーク「メッツア」が、埼玉県飯能市の宮沢湖周辺にオープンします。


テーマパークの名称は、フィンランド語で”森”を表す「Metsä(メッツア)」。
施設の面積は約18万7000(東京ドーム約4個分)。


「Moomin zone(ムーミンゾーン)」は、ムーミンの物語を楽しむための施設。
「Public zone(パブリックゾーン)」は、無料で楽しめる自然公園。


●「ムーミン」のテーマパークが埼玉の宮沢湖周辺にオープン!(広さは東京ドーム4個分) - feely
http://feely.jp/24487/

●東京ドーム約4個分:「ムーミン」のテーマパーク、2017年に埼玉県飯能市宮沢湖でオープン - ITmedia LifeStyle
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1506/30/news148.html

●【詳報】世界で2番目のムーミン テーマパーク「Metsa」が埼玉県の宮沢湖エリアに2017年オープン 世界初のムーミンをモチーフとした総合施設も用意 - トラベル Watch
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/20150701_709569.html

●ムーミン公式サイト - Moomin Characters Official Website
http://moomin.co.jp/



記者会見にて、
「遊園地というよりは、公園のようにみんなが集える憩いの場所にしていきたい」
と伝えていたのが印象的でした。


確かに、アトラクション的なものだったら、ディズニーランドへ行けばいい。
ムーミンの世界観が好きな人達は、あまり人工的なものを望んでいないと思います。


むしろ、ムーミン谷の住人として、のんびり気ままに釣りや読書、音楽。
暗くなったら、木の枝を集めて火を炊き、静かにたたずんだりと、のんびりしたものを期待しているのではないでしょうか。


無料で楽しめる自然公園を設けているのが、ムーミンを愛する運営側の良心がかいま見えて嬉しいです。


これは行ってみたいなあ。
ディズニーと違い、大人の男性ファンが多いのも特徴の作品です。
それは、スナフキンという存在がいるからです。
大人の男性が好みそうな、静かなエリアがあることを期待しています。



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●「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展〜ムーミンと生きる〜(新潟県立万代島美術館)」を観てきました。葛飾北斎などの浮世絵を感じさせます
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●なぜ、日本女子は北欧好きなのか?〜ムーミンの人気が日本で復活した理由
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Posted by kanzaki at 2015年07月01日 22:14