2017年01月20日

「NGT48 1周年記念コンサートin TDC 〜Maxときめかせちゃっていいですか?〜」を映画館のライブビューイングで鑑賞した感想

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(ビールをストローで呑むと、ものすごく酔いが回るのがはやい・・・)


●NGT48、4・12CDデビュー 北原里英「本当のスタート」 _ ORICON NEWS
http://www.oricon.co.jp/news/2084820/full/

AKB48の姉妹グループで新潟を拠点に活動するNGT48が20日、東京ドームシティホールで初の単独コンサート『NGT48 1周年記念コンサートin TDC〜Maxときめかせちゃっていいですか?〜』を行い、4月12日発売のシングル(タイトル未定)でCDデビューすることがサプライズ発表された。 選抜メンバーはチームNIIIの16人、センターは中井りか(19)が務めることも発表になり、客席を埋め尽くした2000人の観客と喜びを分かち合った。



●NGT48デビュー曲のセンターは中井りか|日テレNEWS24


本日、NGT48のはじめてのコンサートを観ました。
トーキョードームシティホテルで行われました。


現地へは行かず、新潟市にあるユナイテッドシネマという映画館にて、ライブビューイングで鑑賞しました。
大きなスクリーンと充実の音響設備。
座席がゆったりしていて、ふかふかで座り心地がいい。
隣の席との間に、子供用の座席を設けられるぐらいの間隔があっていいですね。
ちょうどど真ん中の特等席で観られたので、臨場感も抜群。


東京へは行けませんでしたが、仕事帰りに気軽にビールを呑みながら鑑賞できて満足でした。


本日のコンサート終了後、徳光和夫さんが登場し、デビューシングルは4月12日リリースと発表しました。
映画館でも歓声があがりました。


続いて、シングル選抜は、チームN靴裡隠玉召世韻犯表。
私の座っていた座席のあちこちから「研究生なしかよ。ふざけんなよ」のブーイング。


そして、センターは中井りかさんと発表されると、みんな、し〜んと静まり返りました。
その後、殆どの人がしゃべることもなく、生中継は終了。
あんなに観客が大勢いたのに、劇場スタッフのドリンクカップ回収の声以外、殆ど誰もしゃべらない。
お通夜みたい。
みんな、ペンライトを片付けて、静かに劇場をあとにしました。
イオン南ではなく、ユナイテッドシネマの方へ来るファンなんて、生粋の地元民ばかりです。
その人達の反応はこんな感じでした。
私もなんか酔いが冷めてしまい、なんだか無表情です。


中井りかさんの横に、泣いている新潟市出身・加藤美南さんがいたら、そりゃあ地元民は、こんな感じになります。
加藤さんは、今までずっと常に最前線で頑張って、メディアで常に「新潟を全国にアピールしたい」と言い続けていましたからね。


能力にそんな差も無いのに、研究生という立場になっている10名は、常に悔しい思いをしてきました。
最初のシングルなのだから、全員でやって欲しいというのが、ファンの思いです。
けれど、また研究生がハブられてしまったのは、観ている方も辛いです。


別に中井さんアンチとかそういうのではありません。
中井さんのあのキャラ好きだし。


昨日、今日と天気が良かったのに、帰りは少し雨がぱらついていました。


※※※


コンサートは、NGT48の曲でもある「MAXとき315号」という実在の新幹線に乗り、東京から新潟へ向かうという設定。
途中の駅に着くとMCがあり、発車のベルが鳴ると次の曲がはじまるという感じ。


私のようなNGT48以外のAKBグループを知らない人間には、はじめて聞く曲が大多数をしめて新鮮でした。


劇場内で反応が大きかったのは、欅坂46の「サイレントマジョリティ」でした。
NGT48とは真逆なイメージの曲でインパクトあります。


中井りかさんがやった「わる姫(き)ー」も評判が良かったです。


個人的には、研究生チームの「不器用太陽」。
NGT48劇場の研究生公演で気に入ったので、嬉しかったなあ。


加藤美南さん、最近まで左手を骨折してギブスしていた状態だったのに、みごとに高度なバトントワリング等を披露。
途中、衣装が壊れて、片手で服を抑えながらでも、完璧にこなしていました。


コンサート中、劇場限定のSHOWROOMを盛り込んだのも、面白い趣向でしたね。


アンコール最初に、小熊倫実さんが、巨大な和太鼓を叩いて披露したのも良かった。
彼女は、万代太鼓を長年やっていましたから、さすがです。


演出上、北原里英さん、柏木由紀さん、高倉萌香さん、加藤美南さん、中井りかさん、本間 日陽さん、奈良未遥さんの比重が高かったような。
NGT48劇場の1周年記念公演と違い、そういう偏りが目立ちました。
中には、しゃべることもなかったメンバーもいて残念です。


いつもの300人規模の劇場から、初の大舞台でのコンサート。
みんな堂々とのびのびとやっていました。


ライブビューイングも、映像が映画のような質感の画像で良かったです。
気分的には、「超時空要塞マクロス」をテレビで1年間観て、後日、ものすごい作画の劇場版を観た気分。
どちらも良いのだけれど、時間あたりのお金のかけ方が違います。
大舞台というのは、こういうもんなんだなあと、勝手に思って観てました。


これだけ満足して鑑賞していたが故に、シングル発表で、ものすごく奈落に落とされた気分。
唯一の救いは、この残酷な内容の発表を劇場支配人・えつろーが行わなかったことですね。
ソニーミュージック主体だと、こうなってしまうのか・・・。


NGT48はどことなく、ほっこりと牧歌的なイメージを持っていました。
昔の欽ちゃんファミリー的なイメージです。
だから、ちょっとこれはなあ・・・。


握手券やその他もろもろの実績から見ればそのとおりだし、中井さん、あのルックスで芸人みたいなこともできますし、人気ですからね。
でも、最初のシングルだし・・・。


さてそうすると、もし日曜のリクエストアワーで、「Maxとき315号」が1位だった場合、どんなサプライズ発表があるのでしょうかね。


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(追記2017/01/22)
●NGT48 公式ブログ - TDCホールでのAKB48グループの全ての日程を終えて - Powered by LINE
http://lineblog.me/ngt48/archives/67129076.html

デビューシングルについて、時間の都合もあり、コンサートではお知らせできなかったことがありますので、ここでお伝えさせていただきます。

今回のシングルには、表題曲も含め計6曲が収録されます。研究生の10人だからこそ任せたいと思う楽曲もあります。あとメンバーをシャッフルしたユニットで楽しんでもらう楽曲もあります。これまでのNGT48のイメージにはない挑戦をする楽曲もあります。

先ほど「研究生10人」と書きましたが、3月に保育士の道に進む為に巣立っていく水澤彩佳にも、デビューシングルに何かしらの形で参加してもらいます。卒業後に発売されるシングルに、卒業生が参加するのは異例中の異例ですが、アリオラ・ジャパンの皆様をはじめ関係各位に、NGT48にとっての「26人」という意味や、グループにおける「みーずん先生」の存在を説明させていただき、ご理解を得ました。感謝致します。

レコーディングやMV撮影は、これから始まりますが、メンバーはじめスタッフ、アリオラ・ジャパンの皆様で最善を尽くし、多くの方に「これが新潟のグループNGT48です」と胸を張って全国にお届けできる作品に致しますので、ご期待ください。


おお!
研究生にも光があたる配慮。
とてもうれしいです。
さすが、えつろー。
でらなんで、えつろーの生写真買ってこなければ。

Posted by kanzaki at 23:38
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