2017年10月05日

たった一人の「いいね」の大切さ/南三陸で語り部をしている元・新潟総合テレビ(NST)のテレビアナウンサー齊藤修さんのやりがい

pilotiine2017.JPG

9月30日、日経に掲載された全面広告です。


●【新聞・雑誌広告】 たった一人の「いいね」があれば、本当は、いいのかもしれない。 _ 企業広告 _ PILOT
http://www.pilot.co.jp/ad/corporate/paper31.html



●心を動かす語り部バス 元アナウンサーの挑戦 _ 地域 _ 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/feature/CO012711/20150104-OYTAT50000.html

「津波は高台にある電柱をのみ込んでいきました」「茂みの下に家の基礎が残っています。ここに、暮らしがありました」

斉藤修さん(53)の声が車内に響いた。
南三陸ホテル観洋が毎朝運行している「語り部バス」。
宿泊客が、南三陸町の被災状況の説明に耳を傾ける。


●アナウンサーからホテルマンへ…話題のCM出演、齊藤修さんが語る仕事のやりがい - Ameba News [アメーバニュース]
http://news.ameba.jp/entry/20141018-325

じかにお客さまと向き合う中で、笑顔を見られるのが何よりものやりがいですね。
また、アナウンサーだった頃を振り返る瞬間もあるのですが、自分に足りない部分が今になってまた見えてきたように思います。
テレビ局ではスタッフが段取りを組み、“居心地のよい状況”を作ってくれていた。
でも今は、自分がお客さまへその環境を提供するようになった。
その中で当時を振り返り、『向き合った相手にとって満足できる時間を提供できていたのかな…』と思う時もあります」



●結局、こういう人が「尊敬」される。 _ TABI LABO
http://tabi-labo.com/284118/genuinely-confident

09.万人に認められたいなんて、そもそも思っていない。
Twitterのフォロワーが1万人?
Facebookの友達は2万人?いいじゃないか。
仕事でのつながりは何百、いや何千とある、それは素晴らしいこと。
でも、本当に大切な人は誰かは忘れてはいけない。
本物の信頼や尊敬があれば、どこで何をしようが自信をもっていられる。
それこそが、人生の宝だと分かっているから。


※※※


毎月、弊社へ安全祈願できてくださる神主さまが、仕事で南三陸へ行ってきたそうです。
その際、新潟の「NST」というフジテレビ系列の地方局でアナウンサーをしていた方に会ったそうです。
気になってネットで調べたら、上記の齊藤修さんでした。


不特定多数ではなく、目の前の人と向き合う仕事にやりがいを感じているようです。
インターネットが発達した現代だからこそ、こういうことも大切なんだよなあと思いました。


冒頭の広告、そして「尊敬」される人についての記事。
これらも、根幹のテーマは同じように思います。

Posted by kanzaki at 23:25
Old Topics