2019年03月15日

NHKで「アドレスホッパー」という新しい生き方を紹介〜「ノマドワーカー」と「ミニマリスト」を組み合わせた定住しない生き方

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(ついに新潟アルタも、3月24日(日)で閉店ですか・・・)

NHKで、「アドレスホッパー」という新しい生き方を紹介していました。
(匿名さん、情報ありがとうございます)


●2019年3月11日(月)“アドレスホッパー”をねらえ|おはBiz NHKニュース おはよう日本
https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20190311/index.html


●アドレスホッパーは固定費削減の究極形か?マットさんの暮らし方 _ ライフハッカー[日本版]
https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hopper_matt-san.html


●アドレスホッパーの所持物はこのスーツケースに入るだけ _ ライフハッカー[日本版]
https://www.lifehacker.jp/2019/03/address-hoppers-belongings.html


「アドレスホッパー」は、特定の拠点を持たずに、国内外を移動しながらAirbnbで見つけた部屋やホテル、ホステル、旅館などで暮らしつつ仕事をするライフスタイル。

ひとつの住所や所属にとどまらず、あちこちをホップしながら暮らしていくという意味ですが、オンライン環境やコワーキングスペースをはじめ、これだけインフラが整ったからこそ可能になった新しい暮らし方のかたちです。



NHKの動画を観ました。
「ノマドワーカー」と「ミニマリスト」を組み合わせた生き方のように思いました。


・「ノマドワーカー」:
カフェやコワーキングスペースなどの場所で、ノートパソコンを使って仕事を行う人。


・「ミニマリスト」:
持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。
自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方。


住む場所を固定せず、ちゃんと収入を得る手段とコミュニティがある。
我々には実現不可能な生活です。
それを若いとはいえ、実行できる体力・精神力・知能があるのですからたいしたものです。


トランクひとつで生きるというのは、スナフキン好きな男性ならあこがれるシチュエーションです。
現代の日本で、こうして実現できるようになったのですね。


お笑い芸人のヒロシさんは今、「ソロキャンプ」で再注目されています。
ひとりでキャンプする様子を黙々とYouTubeにアップしています。
好きなことをして生きている様は、やはりあこがれます。


アドレスホッパーの非現実な現実生活は、ためしてみたい気持ちがあります。
今年は、5月1日前後の10連休など、会社員でも長く休暇をとれるチャンス。
今回ご紹介したような生活を体験してみたいなあと思いました。


※※※


アドレスホッパー、ノマドワーカー、ミニマリスト・・・。
そういう生活をしている人は、他人に自分の生活をアピールしますよね。


なかなか他人にはマネのできない、自分らしい生活・オリジナルな生活ですから、自信があるのでしょう。
そういう生活スタイルを収入につなげているのは、本当にすごいと素直に思います。
私には、無からお金を生み出す錬金術師に見えます。


他人にこう見られたいというイメージをちゃんと持っているのでしょう。
そして、そのイメージ通りに他人が評価してくれると、やはり気持ちが良いのでしょうね。


「ノマドワーカー」がものすごくもてはやされた時期がありましたね。
けれど、「スタバでMacBook Airを開いてドヤ顔する」のがバカにされる風潮になると、あまりこの言葉を聞かなくなりました。
そういうシチュエーションをアピールする人も減りました。
他人にこう見られたいというイメージ通りに相手が評価してくれないと、やはり不快に思うのでしょうかね。


でも、どんどん発想を切り替えてチャレンジしてほしいです。
今は、昔ながらの生活と、新しい生活の交わっている時代。


若い人たちが今までと違う新しい生活スタイルを模索し、それをスタンダードにしてほしいです。

Posted by kanzaki at 22:53
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