2019年11月07日

電話で「相手の名前の漢字」を聞いても理解できなくて困っています〜PC、スマホ、速読の弊害なのかなあ

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(新潟の日本酒のラベル)

最近、電話にて「相手の名前の漢字」を聞いても理解できなくて困っています。



例えば、相手の名前が「義博(よしひろ)」さんだとします。


相手は分かりやすいように、「源義経(みなもとのよしつね)の"よし"」「博士(はかせ)の"はく"」と教えてくれます。


ところが、最近は漢字を手書きすることが少なくなったせいか、「義経(よしつね)」という漢字が、パッと頭に思い浮かびません。



例えば、相手の名前が「律子(りつこ)」さんだとします。


相手は分かりやすいように、「律は"ぎょうにんべん"のアレよ」と言ってくれます。


ところが私は、「ぎょうにんべん」ってなんだっけと慌てふためきます。



目の前にパソコンがあれば検索できますが、外出中だとそうもいきません。
スマホで検索しようにも、電話しているから使えません。


小学生レベルにまで落ちてしまった学力。
新しいことも頭に入ってこないし、本を読んでも集中できずに投げ出す始末。


パソコン、スマホの弊害がここにきて自分を苦しめています。


それと、いくら本を読んでいても「速読」はダメですね。
自分の知っている単語をつなぎ合わせて、自分勝手に文章を作り、自分勝手に解釈してしまいます。
結局、新しいことは、何一つ身に付かないです。


最近は、「本の読み方」をちょっと調べています。
本に書いてあることではなく、本そのものの読み方です。
今のうちに、読み方を矯正しておかないとまずいと思ったからです。

Posted by kanzaki at 21:56
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