2021年02月02日

手帳術・時間術の最大タイムマネジメントは「やらないことを決める」こと

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短時間で成果を出すコツは、「たくさんのことをする」のではなく、「やるべきことを絞る」ことです。


つまり、ムダなことはやめる。


しかし、ムダなことはやめようとは思っているけれど、そのムダなことが分からないから困るわけです。
それが分かれば苦労しない、と。


でも、実は難しくはありません。次のふたつの観点で診断をしてみてください。


,發掘△修譴鬚笋瓩燭蕕匹鵑扮洞舛出るのか?(影響がないなら、勇気を持ってやめる)


△發辰噺率のいい他の方法はないのか?(いい方法があるなら、勇気を持って変えてみる)」


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「私が知る時短に成功したある会社の社長の言葉は、我々の勇気となります。
彼はこう言います。


「時短を進めることで、やめてはいけないことをやめてしまっている可能性がある。
でも、そんなことを気にしていたら、何事も進まない。
間違えていると思ったら、修正すればいいだけだ」


ムダかどうかは、本当のところ実は誰にもわからないものです。
絶対の正解なんてありません。
そんなときは経験に頼らないことです。
正解があるとしたら、それは「まずは小さく実験をし、もし間違えていたら修正する」ことしかありません。


●『会社では教えてもらえない 仕事が速い人の手帳・メモのキホン 【会社では教えてもらえないシリーズ】』(伊庭 正康 著)より


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時間管理の最大の視点は、「空き時間」を確保することだと思います。
なにをするにも、そして休息をとるにも時間が必要ですから。


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私が仕事上やめたものに、「紙での書類の保管」があります。
会社の規則や法律上、紙での保管が決められているモノ以外は、データ化しています。
紙の書類もPDF化(OCR仕様)して、サーバーやEvernote上で管理しています。


仕事柄、昔のデータや、当時の仕事のやり方等をひっくり返すことが多いです。
データ化してから、検索が早くなって助かりました。
こういう調査も時間を費やしてしまいますからね。


しかし、我流であることは否めません。
少しずつ軌道修正する必要はあります。


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私が仕事上やめたいものに、「一人で仕事を抱え込まない」があります。
自分の仕事をなるべく手放したいと考えています。
これが時間術の究極かもしれません。
これを実現するのが急務だと思っています。

Posted by kanzaki at 07:09
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