2021年08月11日

会議中、ホワイトボードへどのように書くべきか

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●『世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)』(榊巻 亮 著)より


・次のステップは狃颪瓮侫.轡螢董璽轡腑鵝
ホワイトボードに参加者の発言をそのまま書く。


・議論がかみ合っていない状態がある。
同じことを何度も説明している、とか、話題がどんどん移っていくとか。
でも決してゴールから外れているわけではない。


・これを解消するには、会議の内容をそのまま書けばいい。
ファシリテーターは爛好ライブ瓩噺世辰燭蠅靴討い襦
殴り書くって意味。


・「何を書けばいいの?」
「発言をそのまま書くんだ。文字でいい。
書く時には、牋娶瓠↓猩静性瓠↓犒萃蟷項瓩魄媼韻靴峠颪分けると、スクライブしやすくなる」


・牋娶瓩呂修里泙淅言を書くことになる。
猩静性瓩蓮⊆遡笋箋賃蠅覆匹髻慳筺戮箸靴凸正するといい。
何を議論しているのか明確にできる。
犒萃蟷項瓩蓮決まったこと、やるべきことを書く。
終了条件や時間配分なども決定事項になる。


・確認するファシリテーションでやっていることそのままだが、リアルタイムでやる感じ。
結論の『結』とか、決定の『決』と書いておくと分かりやすくなる。
これによって、議論が見えるようになる。


・議論は猝筺箆静澄豊瓩紡个垢覘牴鹽(意見)瓩積み重なって成立している。
そして、複数の問(論点)を同時に議論することはできない。
つまり爐燭辰榛、何の問(論点)について話しているか?瓩鯡棲里砲垢襪海箸、議論をかみ合わせるうえで極めて重要になる。


・ホワイトボードっていうと、図や絵を書くイメージがあるけど、ちょっと違う。
絵や図は描くこともあるがすごく難しい。
世の中にはスクライブや板書の本が幾つか出ていて良い本もある。
『ファシリテーション・グラフィック――議論を「見える化」する技法』とか読んでみるといいんだけど、高度なんだ。
実はプロのファシリテーターでも短時間で的確に図解して示すのは難しい。


・同じ内容を、各自が別々の紙に自分だけが分かるようにそっとメモしてるなんて変な話だ。
「会議ではノートを取る」のが常識だと思っていたけど、スクライブで誰か一人が書いて、他の人は議論に集中した方がずっといい。


※※※


リアルタイムで話しが進み、尚且つ複数の人が関わってくる。
これって、学校の授業のノート取りにも応用できそうですよね。
あらゆる場所で使えます。


私は会議でノートを取るというと、キーワードぐらいしかメモすることが出来ない事があります。
その為、読み返しても当時の会議を再現できません。
今回の内容をもっと深く研鑽し、実際に使えるようにしたいと思います。

Posted by kanzaki at 06:54
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