2023年08月01日

漢字2〜3割、ひらがな7〜8割

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●『ものごとが好転する「伝え方」のすべて』(はるゆき 著)より


メールやチャットで連絡をする際、気をつけたいのが犖た目瓩任后


・「有難う御座いました。 今度とも宜しくお願い致します」


・「ありがとうございました。 今後ともよろしく お願いいたします」


ふたつの文は、まったく同じ内容です。
しかし、前の文のほうが読みづらく、また、硬い印象を受けます。
「ありがとう」「ところ」「いただく」「いたす」「よろしく」などは、ひらがなで書いたほうが読みやすくなります。

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無駄に漢字の多い文章は、硬くて難しい印象を与えてしまううえ、何より読み手の狷匹犁き瓩削がれてしまいます。  
特に相手の年齢が上がるほど、漢字が多いと目が疲れ、読むのが苦痛になってしまうのです。

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ほどよくひらがなを使うことで、見た目にやさしく、読みやすい文章を心がけてください。
感覚としては、漢字2〜3割、ひらがな7〜8割くらいがよいでしょう。  


文章を書いたあと、全体をざっと眺めて、ビジュアル的に爐Δ鵑兇雖瓩靴覆い、確認する習慣をつけることをおすすめします。


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【コメント】

読む前からうんざりしてしまうメールというのはありますね。


一生懸命書いていることも伝わる。
言いたいことをすべて書きたいのだということもわかる。
けれど、読もうとしても理解がしにくい。


私は箇条書きで多いです。
その方が分かりやすいと思うからです。

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【例】

・日時:8月1日(火)午前10時より

・場所:●●●3階大会議室

・内容:●●●について

・その他:資料はこのメールに添付します。

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こんな感じです。
これを文章で書くと、相手に伝えにくいです。

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【例】

8月1日(火)午前10時より、●●●3階大会議室にて、●●●について打ち合わせをします。
資料はこのメールに添付していますのでよろしくお願いいたします。

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分からないではないですが、箇条書きの方が理解しやすいです。
別段、名文を書く必要なんてありません。

Posted by kanzaki at 07:03
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