2023年08月02日

謙虚な姿勢は相手に伝わる

kennkyptutawaru.JPG

●『ものごとが好転する「伝え方」のすべて』(はるゆき 著)より


しかし、プレゼンの途中で「ここまでで質問はありますか?」と聞くのは、相手にあまりよい印象を与えません。
「ここまでで質問はありますか?」と何度も言われると、「あとで質問をしないでくださいね」という言外のプレッシャーを感じてしまうものなのです。
聞き手が理解しているか不安であれば、次のような言い方をするとよいでしょう。


「ここまでで分かりにくいところはありませんでしたか? 何かあれば、遠慮なくおっしゃってくださいね」

「このあとも話を続けていきますが、分かりにくいところは 都度ご指摘ください」


このように、猜垢手が理解できないのは、プレゼンする者の力量不足瓩箸いΔ海箸砲靴討くのです。
すると、ずっと印象が柔らかくなります。  
また、謙虚な人にはやさしく接したくなるものです。
意地悪な質問が出にくくなるといった効果も見込めます。

ーーーーーーーーーー

少し気の利く人なら「分からないことがあれば、話の途中でも遠慮なく聞いてください」と最初に伝え、そのあとは中断せずにプレゼンをスムーズに進めるようになります。  
相手の貴重な時間を奪ってしまうことのないようにしたいものです。


※※※


【コメント】

同じことでも伝え方で印象は変わるものですね。


プレゼン関係は相手に内容だけではなく、誠意や真心が伝わった方が良いです。
プレゼンは序章。
本番は、そのプレゼンの中身を実施することです。
やはり人間関係で仕事は成り立つものですから、友好関係を結んでおいた方が良いですものね。


相手の立場に立って考えたり、謙虚さや丁寧な対応は、どんな仕事のスキルよりも大切だと思います。

Posted by kanzaki at 06:56
Old Topics