毎週、レビューをしようと思っていたら、今週はデカレンジャーの最終回のレビューを書いてしまった為、響鬼の方は手付かずでした。
もう明日が第3話だというのに・・・。
今回はかなり超特急でレビューをしたいと思います。
前回の記事:響鬼【一之巻・響く鬼】(2)
http://kanzaki.sub.jp/archives/000561.html
先週の響鬼と怪童子の戦いから始まります。
明日夢をかばって響鬼は背中に傷を負います。
赤い血が飛び散る(PTAの抗議は大丈夫か?)。
この傷からも響鬼のボディは、仮面ライダー555やブレイドのような装甲服ではなく、肉体が変化したものだと分かりますね。
響鬼ではシワの起きないスーツ造りを模索したと雑誌に書かれてました。
肉体の変化であり、スーツでは無いのだと視覚的に見せる為です。
響鬼の口から火炎放射。
正式名称「鬼幻術鬼火」。
バンッとはじけるように怪童子は粉砕。
音撃を使わずとも倒せるんですね。
驚いて逃げた明日夢を振り返る響鬼。
「ウッ。ツ・ツ・ツ・ツ」
と背中の傷を痛がります。
しかし、「ホイッと」と気合一発で傷が塞がるのには笑いました。
両肩を軽く回し、何とも余裕があるというか、軽いノリと云うか。
倒れている千寿を明日夢が起こそうとしていると、突然、ヒビキが登場。
「おーい。レディにはもっと優しく接しないとな」
次のコマでいきなりヒビキが登場するのは、前回同様です(服が変身前と違う。変身すると、服が燃えちゃうからです。この服も、ユニクロで買えるのかな?)。
ここまで何で来たのかと明日夢に聞くと、「千寿さんの車です」と。
するとヒビキさん、ちょっと困り顔。
千寿のビッツ(女の子なのに5速マニュアルに運転)をヒビキが運転します。
しかし、すぐにエンスト。
ヒビキ「あ〜、あ〜、この車、調子悪いな(と、虚ろな目で運転席周りを見たり、触ったりしている)」
明日夢「と云うか、エンストですよね」
ヒビキ「詳しいな少年」
明日夢「母がタクシーの運転手しているもので」
ヒビキ「あ〜、そう」
しばしの間。
明日夢「ペーパー(ドライバー)ですか?」
ヒビキ「(図星で動揺)あんま、見ないでくれる?」
雨でも無いのにワイパーを動かしながら、エンストの連続でようやく到着。
移動の際、細かいカット割で移動を表現しています。
前回、千寿の激しい運転と同じカット割りで表現しており、運転の下手糞さが余計に強調されて面白いですね。
到着するまでに夕暮れになりて、更に明日夢が車の中でヒビキに話しをしている内に夜景になっちゃいました。
劇中ではよく分からないのですが、あらすじを読むと、高校進学についての悩みをヒビキに打ち明けたらしいです。
でも、そんな感じでしたか? 私には、鬼を見たことを話しただけのように思えるのですが>視聴者
明日夢の母親達は、気を失っている千寿を見て驚き動揺。
次のコマは、寝ている千寿を全員で見つめる(奥の方で手を前にして、ちょこんと立っているヒビキに萌え)。
次のコマでは、ヒビキと和解。
次の食事のシーンでは、すっかりみんなと打ち解けているヒビキさん。
ほんの数コマ、数秒でこういう光景にする事で、ヒビキは人当たりが良く、気さくな性格なのだと表現しています。
ブレイドの剣崎は当初、すぐにキレる性格だったのに対して、非常に好感の持てるキャラクターですね。
そんな不思議なキャラのヒビキをマジマジと見る明日夢。
ヒビキが東京出身だと分かると、急に笑顔になりました(親戚の人達の前では見せなかった笑顔)。
ここから少しずつ、二人の距離が縮まっていきます。
ヒビキと云うヒーローは、ただ強いだけじゃなく、人の心を開かせる力もある。
むしろ、そっちの能力の方が本当は凄いんだよと訴えているように思います。
明日夢もヒビキも葛飾柴又でご近所同士。
そんな話しでなんか盛り上がっていますね。
その頃、姫は山小屋に向かって何か喋っていますよ。
いかにも怪しい山小屋・・・。
ヒビキは、甘味処「たちばな」に電話しています。
ヒビキ「あのねえ、襲われたのは女の子・・・」
香須実「女?(ちょっと怖い声で、お餅を焼きながら話す)」
ヒビキ「レディと子供だから。おそらく、奴らが育ててるのは、ツチグモだなあ(正座して前のめりに黒電話で話している)」
香須実「ツチグモ?」
ヒビキ「バチで倒せる相手なのは幸いだなあ(つまり、バチで倒せないタイプの魔化魍もいると云う事?)」
香須実「でも、バチの片方は・・・(話しに夢中で、箸で掴んでいたお餅が向こう側に落ちる)」
ヒビキ「大丈夫、大丈夫。あの霊木が手に入ったから(香須実、餅が落ちたのに気づく)。それにツチグモは夜はあまり動かないし(香須実、落ちた餅を箸で掴んで、フーフーとする。奥にいる日菜佳は気づいていないようだ)。朝までに倒せば何とかなる。とにかく奴らを退治してから帰るから。戻りは少し遅くなると思うよ」
そこで、明日夢の親戚のおじちゃんに電話を切られる。
香須実「(怒り気味で餅を次々と皿に盛る。けれど、怒りに任せていたので、皿から全部こぼれてしまう)やっぱり私が付いていくんだったよ」
前回も、怒って携帯電話を額にバシバシと叩きつけていました。
普段はマジメで優等生だけれど、キレルと怖いです。
香須実は、ちょっとジェラシーを感じているようですね。
「ヤキモチ」を焼いているのかな?
・・・あっ、なるほど。だから、お餅を焼いているシーンなのですね。
魔化魍が屋久島のある南の方で出現するような事は今まで無かったようです。
一体、どんな変化が起きてしまったせいなのか。
ここら辺りが、この一年間のストーリーに関ってくるように思います。
姉妹の会話の中で、父親・立花勢地郎が、吉野へ行っていると語っています。
吉野は猛士の本部がある場所。
公式サイトに
「銀:医者(各支部単位に数人)や音撃武器、ディスクアニマルの開発などを行う専門職。
武器やディスクの開発チームは主に本部のある吉野にかたまっている。
こちらも猛士の仕事に生活の大部分を割いている人々。」
とありますから。
帰ってくるついでに、何か武器かディスクアニマルを持ってくると面白いのですが・・・。
この甘味処「たちばな」のロケで借りているのは、東京都千代田区神田にある、老舗の甘味処「竹むら」。
作家・池波正太郎も愛用したあんみつの名店ですので、近くへ立ち寄った際は、是非。
■竹むら
千代田区神田須田町1-19
11:00 〜 19:40 日曜・祝日休み
紹介記事:
http://homepage3.nifty.com/rakuharu/takemura.htm
立花勢地郎を演じているのは、下條アトムさん。
〔公式HP〕
http://www.tomproject.com/talent/shimojo.html
今回の仮面ライダーの舞台中心は、葛飾柴又。
立花勢地郎は「おやっさん」と皆から呼ばれています。
葛飾柴又と云えば、映画「男はつらいよ」を思い出しますよね。
その中の登場人物、車寅次郎の叔父で「おいちゃん」と呼ばれる車竜造役を務めたのは、下条正巳(しもじょう・まさみ)さん。
残念ながら昨年、膵臓(すいぞう)がんでお亡くなりになりました。
その下条正巳さんの息子・長男が、下條アトムさんなんですよ。
同じ舞台で父親が「おいちゃん」、倅(せがれ)が「おやっさん」を演じるなんで、何か運命的なものを感じますね。
明日、第3話がオンエアされるから急いで書かないとけないのに、ついつい脱線してしまいますが、脱線ついでに書きますと、立花日菜佳を演じている神戸みゆきさんは、「マーメイドメロディーぴちぴちピッチ」と云うアニメの主題歌「太陽の楽園 〜Promised Land〜」・「Rainbow Notes♪」を歌っていたりしていたのは黒歴史。
更に脱線ついでに、立花香須実を演じる蒲生麻由さんは、特捜戦隊デカレンジャーの敵「サキュバス」を演じていました。
インタビューによると、サキュバス役を引き受けた後に、あのボディラインくっきりのコスチュームを着ることが判明してゴネたそうです。
引き受けた時には知らされてなかったとか。
けれどあの役のおかげで、ライダーのヒロインになったし、これでメジャードラマへの進出も夢では無くなりました。
人間、何が運命を決めるか分かりませんね。
劇中でも、普通の学生である明日夢が、ヒビキとの出会いで人生が変わっていくように・・・。
明日夢は母親達に、鬼を見たと話しますが、笑い話で片付けられました。
それを廊下から見ているヒビキ。
映像上、明日夢の周りが白くなっています。
心が傷ついた事を表現?
次に黒字に白の筆文字で書かれたものが映し出されましたが、「克」と「傷」ですか?
どういう意味なのでしょう・・・。
あらすじによると、「思わず口をつぐんでしまう明日夢だったが、偶然その様子を目にしたヒビキは責任を感じる」とありますね。
明日夢は鬼(響鬼)を思い出して眠れません。
ヒビキの寝室へ行きます。
しかし、ヒビキはいませんでした。
「有難う御座いました。野暮用が出来ましたので御いとまします。」と達筆な筆文字の書置き。
ナレーションでは、「御いとましまーす」と云う云い方が、ヒビキらしいですね。
朝日が昇り、夕焼けのようなオレンジ色の空。
ヒビキは海岸の岩の上で、音撃棒・烈火を作成していまたした。
先週から持っていたあの木の棒を削って作成しています。
メカニカルな武器が主流だった平成ライダーに比べて原始的な武器。
しかし、自然の不思議な力を借りて戦うのは響鬼らしいです。
明日夢はヒビキを見つけます。
ヒビキ「眠れなかったのか?」
明日夢「はい・・・。ヒビキさんって、普段、何やってるんですか?」
ヒビキ「ああ。人助けってとこかな? いやね。初めからそういう事考えていたわけじゃないんだけれど、まあ、だんだん板についてきたって感じかな?」
明日夢「ヒビキさん」
ヒビキ「ん?」
明日夢「ヒビキさんは、どう思ってます? 帰りの車の中で僕が話した事(進学について)」
ヒビキ「なかなか答えづらいんだけどな(笑)」
ついに、音撃棒・烈火が完成。
ヒビキ「自分を信じること、それが君が君らしくあるための第一歩なんじゃないかな」
烈火をくるっと回して立ち上がるヒビキ。
明日夢は迷いから解放されていく喜びを感じる・・・劇中では良く分からなかったけれど、あらすじではそうなっている。
うーむ、高校進学についての悩みをヒビキに話した事をちゃんと劇中で表現していないから、この良い場面が今ひとつになっているのが残念。
姫の後を山小屋がうめき声をあげながら移動します。
さあ、CM明けはバトルシーンです!
・・・いつもならば、ここで「今日は、ここまで。続く」と書くのですが、後少しで第3話が始まるので、このまま書きつづけます。
かなり、はしょりますが、ご了承を。
ヒビキはコンパスを明日夢に渡して別れます。
<カエルの歌の替え歌>
♪出会いがあれば 別れもあるさ さ、さ、さ、 さささささ さようなら
ヒビキはディスクアニマルを使って何やら調査をしています。
戻ってきたルリオオカミを音角で挟んで情報を取り込みます。
この場面を見ただけだと、再生と同時にヒビキの頭の中にイメージ等が取り込まれるように見えるのですが、実際はどうなんでしょうかね?
明日夢と母・郁子は、ビッツに乗って出かけます。
母「昨日まで××がっていたのに、妙に乗り気ね、あんた」
明日夢「とにかく、島の北側はパス。南の方だけを回るって事で」
母「ロジャー」
ロ、ロジャーって(笑)
特捜戦隊デカレンジャーで「ラジャー」の意味で使われていた言葉じゃないですか。
プロデューサー 、シュレック・ヘドウィックさんの提案により、「ラジャー」よりも「ロジャー」の方が本当の発音に使いし、その言葉を聞いた際の違和感が印象を強くするから使用されていたんですよね、確か。
タクシーの運転手らしく、とてもスマートで快適な運転は、千寿の豪快な運転、ヒビキのエンスト運転とやはり同じようなカット割で表現・対比しています。
母親が知り合いと途中に出会います。
母親は明日夢を「別れた旦那に似てきた」と云っています。
死んだんじゃなくて、離婚か何かしたのかな?
これは今後、語られるのかもしれません。
しかも、母親の知り合いはヒビキの事を「その旦那に似た男」と云っています。
このドラマ、「父親の復権」みたいなモノも表現しようとしているみたいですし、これも何かの複線でしょうか。
明日夢は森の中で、いかにも怪しげな山小屋を発見。
姫、突然の登場。
姫「ようこそお出でくださいました」と、明日夢を小屋の方へ追い込ます。
小屋の入り口が開き、赤く光る二つの目。
姫は、妖怪形態時の腕を倒れた明日夢へ向けます。
姫「さあ、召し上がれ」
山小屋の入り口から飛び出たクモの糸をディスクアニマルが斬ります。
そして、走ってきたヒビキが、明日夢の服の首元を捕まえて、そのまま引きずって駆けます。
まるで龍騎に登場した「仮面ライダータイガ」のファイナルベントみたいだ。
そんでもって二人は坂をグルグルと落下。
あやうく川底へ落ちるところを、木に捕まって難を逃れます。
明日夢を細い木の枝に掴ませて上へあげます。
私は、その枝があまりにも細すぎるので、折れて落下するんじゃないかと思っちゃいましたよ。
明日夢に手伝ってもらって、ヒビキが上へのぼる際、
明日夢「しびきさんは?」
ヒビキ「俺はヒビキだから!」
って云ってましたよね?
明日夢が自分の名前をちゃんと云わないから訂正したのか?
それとも、俺は仮面ライダー響鬼だから、敵がやって来ても大丈夫!の意味で云ったのか?
ヒビキは姫と対峙しています。
変身音叉・音角を取り出して、カチャッと角を伸ばし、反対の手首辺りを叩いて超音波を発します。
そして額にかざすと、額に鬼の顔が浮き出る。
身体が怪しい紫色の炎に包まれ、着ていた服は燃えて落ちていく。
お経みたいなうねり声の後、「タッー!」と右腕をあげると炎が吹き飛び仮面ライダー響鬼登場。
なかなか今までに無い変身方法ですね。
やはりこのシーンを見て分かる通り、己の肉体が響鬼に変化するんですね。
それにしても、変身する度に服が燃えて大変です。
服代だけでも大きな出費です(それで、ユニクロなのか)。
その変身姿を目撃する明日夢。
驚いている明日夢に響鬼は「走れ!」と告げ、妖姫(姫の怪人体)の方へ向かう。
妖姫に蹴りを入れると、妖姫は小屋の前まで吹っ飛ぶ。
小屋の中からクモの糸が伸び、何と母親である妖姫を捕まえて喰ってしまいました。
ある種のクモは、子クモを育て力尽きて死んだ母クモの死骸を食べて巣立つそうです。
母親を喰ったツチグモは、山小屋からその複数の足を伸ばして立ち上がります。
そのまま響鬼を追いかけるツチグモ。
山小屋が勢い良く走る姿は、何とも妙な感じで面白いですね。
明日夢も走る。
響鬼も走る。
ツチグモも走る。
響鬼は、海が下に見える崖で止まる。
下から明日夢が見上げている。
ちなみにこの最後の崖のシーンは屋久島ではありませせん。
伊豆下田の田牛(とうじ)です。
撮影協力のテロップにもあります。
鹿児島から静岡へ、一気にワープ!!
響鬼とツチグモは崖から落下。
響鬼は海の中へ。
ツチグモは地面にあお向けになって全身を現す。
明日夢の叫び声に響鬼の反応は無し。
その時、一度は動きを止めていたツチグモが、明日夢を襲う。
その時、響鬼が鈴の音と共に海から飛び出し、ツチグモへ向かってライダーキック!!
このキックは、ライダーファンへのサービスカットなのでしょうか?
いいえ、私は違うと思います。
結局、このキックでツチグモは死にません。
魔化魍は、音撃でしか倒せません。
だから、過去のライダー達の必殺技では無力だと云う事を表現し、次に続く音撃でしか奴らは倒せないんだとのメッセージではないでしょうか。
過去のライダーの色んな面を否定して創られた響鬼と云う作品らしいといえばらしい。
響鬼はツチグモの背中にのり、装備帯から外した「音撃鼓・火炎鼓(おんげきこ・かえんつづみ)」をツチグモに貼り付けます。
貼り付けた所が、火炎鼓と同じ大きな模様となります。
そして、背中に装着していた音撃棒・烈火でそれを叩きます。
片方の音撃棒は作りかけなので、塗装されていないのがリアルでいいですね。
一回叩くと、ツチグモの身体がプシューと縮みました。
その後、暴れ狂うツチグモの背中を連打。
まるで太鼓を叩くかのように。
そして最後のひと叩きでツチグモが粉砕。
ぼう然と見守る明日夢。
爆煙が消えると、息を荒く切らした響鬼が立っている。
響鬼は顔だけを人間の顔に戻す(おおっ! 最終回でも無いのに、もう顔出しか!)。
装備帯に火炎鼓がありませんね。
あれは毎回、使いきりタイプの武器なんですね。
ヒビキは「鍛えているんです」と笑顔で云う。
それでもって、クシャミ一発。
いつものヒビキだ。
明日夢の笑顔。
続く。
これで第2話終了。
いいね。
何と云うか、ここ最近のライダーのような鬱にならない展開はいいね。
すごく明るい。
すごく心が晴れ渡る。
憧れの大人の背中を見て成長する少年と云う、このストーリーに相応しいエンディングでした。
これは今後も楽しみですよ。
こうも期待に胸膨らむドラマって、普通のドラマでも無いもんなあ。
今後も応援していきたいと思います。
映像的に課題があるとしたら、あの響鬼のボディを彩るマジョーラカラーを美しく見せる照明と撮影角度を見つける事と、音撃の際の視覚効果をもっとカッコよくする事でしょうか。
太鼓の連打で倒すと云うのは斬新で好きです。
しかし、過去のライダーのように力を溜めて一気に敵へ、その力をぶつけて粉砕すると云う迫力に比べると、連打による長時間攻撃故に間延びした感があります。
まだ他の音撃もあるみたいですし、期待しましょう。
ソーセージのCMみたいに衝撃波を出したりするのかもしれませんね。
第3話は、明日です!!
次回の記事:響鬼【三之巻・落ちる声】1
http://kanzaki.sub.jp/archives/000572.html
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