2017年11月22日

自動販売機の缶コーヒーは私のオアシス〜ロシアには、ダイドーの自販機があるの知ってました? しかも日本語パッケージ

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(いろんな缶コーヒーが出ていますが、正直、私には味の違いが分かりません)


私はコーヒーが大好き。
しかし、こだわりはありません。


喫茶店のコーヒーも、自動販売機の缶コーヒーも好き。
自宅で、ドリップコーヒーもいただくし、インスタントコーヒーも飲みます。
基本はブラックですが、缶コーヒーの場合は、砂糖とミルクが入ったものも好き。


自分自身、缶コーヒーは、普通のコーヒーとは別の飲み物と考えてもいるのかもしれません。
だから、全部入りでも平気。


職場と自宅の間には、ふらっと寄れる飲み屋はありません。
喫茶店はあるけれど、職場から出るのが21時過ぎだから、もう閉店しています。


そんな私にとって、自動販売機はリラックススポットなのです。
今の時期、暗い寒空の下、小銭を投入し、あった〜い缶コーヒー(お汁粉も可)をその場で飲む。
コンビニで買って、外で飲むのとはちょっと風情が違う。


超地味ですが、一日の疲れを癒やしてくれます。
喫茶店のうまいコーヒーでは、決して味わえない情緒です。



そういや、ダイドーの自動販売機って、ロシアにもあるの知ってました?
自動販売機って、治安が良くないと成立しないように思いますよね。
意外とロシアは、そういう面では心配ありません。


故障している自動販売機も多々あり、正常稼働している割合が少ない。
その数少ない自動販売機を壊すのも申し訳ないから、強盗さんも手を出さないのかな?


興味深いのが、ロシアの自動販売機で扱っている缶コーヒーは、日本の商品と同じ。
パッケージも日本語です。
今、ロシアの人は、日本ブームだから問題ないのかも。
ロシアの人は、日本のマンガやアニメが本当に好きです。


そんな話しをロシアで日本画展を開催した先生から聞きました。

Posted by kanzaki at 23:54

2017年11月20日

ゴールデンボンバー・鬼龍院翔さんが、新曲PRで新潟県へ来られました〜「新潟日報」と印刷された新曲「やんややんやNight〜踊ろよ新潟〜」

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(本日の新潟日報より)



ゴールデンボンバー/やんややんやNight 〜踊ろよ東京〜 Full size


●ゴールデンボンバー・鬼龍院翔が47都道府県別の新曲「やんややんや」PR|動画コーナー|新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/movie/detail.html?bid=5651707216001


・4人組のエアバンド「ゴールデンボンバー」は11月、CDケースに「新潟日報」と印刷された新曲「やんややんやNight〜踊ろよ新潟〜」(税込み1080円)をリリース。


・来県したボーカルの鬼龍院翔は「じっくり聴いてもノリで聴いても楽しめる曲。
ぜひ地元のCDショップに足を運んで」とPRした。


・「やんややんや〜」は、歌詞の「新潟」の部分を47都道府県別に歌い分け、各県ごとに販売。
地域の企業が広告主となってCDケースに名前を載せている。
本県版は、新潟日報社創業140年の記念ロゴや新潟日報販売グループ(NIC)のキャラクター「ニック」があしらわれたデザイン。


・企画について、鬼龍院は「『ライブで地名を言ってくれてうれしかった』というファンレターをもらったことから構想した」と明かす。
また、音楽のネット配信や通信販売の普及により、店頭でCDが売れなくなってきたことを危惧。
「自然なかたちで地元の店でCDを買ってもらえる方法を考えた」という。


・47通りのCD制作は通常よりコストがかかったことから広告を募った。
新潟日報社のほか、飲食店や食品、建設、医院などバラエティーに富んだ47社が名乗りを上げた。
「驚くほどいろいろな企業が手を挙げてくれてうれしかった。
お堅い企業もあって、ゴールデンボンバーに広告って、イメージ大丈夫?って思ったりも…」と笑う。


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(先日の新聞より)


※※※


とても労力が必要だけれど、地方に焦点をあてていて、興味深いですね。
しかも、各地域ごとにスポンサーを募り、費用を回収するアイディアが凄い。


ネット全盛なので、CDを買わない人が多くなりました。
Youtubeでいいよと。


わざわざCDを買うのは、特典目当てがほとんどです。
時代だからと言えば簡単ではありますが、それを商売にしている人達にとっては、厳しい時代。


この挑戦、とても気に入りました。
ネットではなく、ちゃんと地元で買ってみようと思います。

Posted by kanzaki at 23:29

2017年11月19日

「越後妻有 雪花火」〜今朝の新潟日報にGoogleの全面広告

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今朝の新潟日報に、Googleの全面広告がありました。


地元の情報を知りたいときも、Googleを使ってねという内容です。


広告内の「越後妻有 雪花火」とは、豪雪地である新潟県十日町で行われるイベントです。
冬の夜空の花火が美しい。


新潟ではこういう内容だったのですが、各地域でも似たような広告展開をしたのでしょうかね。


※※※



冬の終わりを彩るアートな花火! 「越後妻有 雪花火」 - YouTube

越後妻有の長い冬の終わりを彩る雪花火。第4回を迎える2017年は、3月4日(土)の夜に開催されました。
広大な雪原に、参加者が植えた“光の種”からできる光の花畑(高橋匡太「Gift for Frozen Village 2017」)、そこに咲く大輪の花は幻想的そのものの光景です。


越後妻有 雪花火 2017 Japan Fireworks Wide Display with 24&36 Inch Shells.Tokamachi City Niigata Pref. - YouTube


●「越後妻有 雪花火」に約5,400人!「越後妻有2017冬」会期終盤へ - 大地の芸術祭の里
http://www.echigo-tsumari.jp/news/2017/03/news_20170310_01

Posted by kanzaki at 10:52