2018年04月26日

作家・村上春樹さんの長編執筆は、毎日午前に行う〜毎日変えること無く繰り返す

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作家・村上春樹さんの長編執筆は、午前に行います。


朝4時に起きて、5、6時間ぶっとおしで仕事をするのです。


午後はランニングや水泳をして、雑用を済ませ、読書や音楽を聞いて、21時には寝ます。


この日課を毎日、変えること無く繰り返すのです。


「繰り返すこと自体が重要になってくるんです。
一種の催眠状態というか、自分に催眠術をかけて、より深い精神状態にもっていく」


2004年の「パリス・レビュー」にて語っています。



海外の有名な作家・芸術家の多くも、午前中に創作活動を集中的に行っています。
それを考えると、我々ビジネスパーソンにだって創作活動は可能なような気がします。


例えば、職場からの帰宅後、夜21時からの2、3時間を創作活動にあてるとかです。
これならやってやれないことは無い。
(私も残業自慢せずに、こうできるように変えたい)


朝5時に起きて、1、2時間の創作活動という手もある。
朝のメリットは、電話やSNS等、外部からの連絡が無いことでしょうか。


プロになる、有名になるとかの話しは、また別。
仕事をして収入はあるのだから、あえて不安定な道へ進む必要はない。
収入の安定は、心の安定にもつながり、創作活動にもリラックスとゆとりをもたらします。


受け手としての生活ではなく、自らが送り手となる行為は、そのクオリティは関係なしに、生活に色を加えてくれますよね。

Posted by kanzaki at 22:30

2018年04月25日

小型折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク・サイクルベースあさひ)」の購入レビュー(2)〜本体と一緒に、専用の輪行袋を買うのをオススメします

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前回の続きです。


●小型折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク・サイクルベースあさひ)」の購入レビュー(1)〜最初のスマホとしてiPhoneを使った時のように、生活へ自然に有益をもたらす
http://kanzaki.sub.jp/archives/004058.html


●OUTRUNK(アウトランク) | サイクルベースあさひ
http://www.cb-asahi.co.jp/outrunk/


●アウトランク-H 購入ページ|サイクルベースあさひ
http://www.cb-asahi.co.jp/item/77/99/item100000039977.html


●【早便】【お店で受取り自転車対応可】 アウトランク 専用収納袋 キャリーバッグ[CBA-1]
http://www.cb-asahi.co.jp/item/14/07/item100000040714.html


この小型軽量折りたたみ自転車を買われるなら、是非、専用の輪行袋も買うことをオススメします。


私、この自転車と一緒に注文しました。
自転車そのものは早期に納品可能だったのですが、この輪行袋のメーカー在庫が無く、納期が2週間ぐらい先になりました。


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・専用輪行袋は、この自転車のサイズにぴったりなので、サイズに無駄がありません。


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・この自転車の最大の特徴は、フレームに備え付けられた持ち運び用の「取っ手」です。
この輪行袋には穴が空いており、自転車を収納した際も、自転車本体の取っ手を掴むことが可能。
おかげで、移動の際に楽ちんです。


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・輪行袋の生地は、かなり厚手で頑丈です。
それゆえ若干重いですし、専用の収納袋に入れてもかなり大きいです。


・この輪行袋は、電車等の公共機関での移動はもちろんですが、マイカーに自転車を入れて運ぶ際も便利です。
輪行袋に入れることで、マイカーの内側に傷や汚れを付けにくくなります。
また、この自転車は小型なので、オフシーズンには押入れに収納しておけます。
その際、この輪行袋に入れることで、やはり傷・汚れを防げます。


・この自転車、ペダルが折りたたみ式ではありません。
輪行袋に入れた際、ペダルの分だけ厚みが出て邪魔です。
今度、折りたたみ式ペダルを別途購入し、自分でパーツ交換しようと思います。

Posted by kanzaki at 22:06

2018年04月23日

小型折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク・サイクルベースあさひ)」の購入レビュー(1)〜最初のスマホとしてiPhoneを使った時のように、生活へ自然に有益をもたらす

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(OUTRUNK(アウトランク) | サイクルベースあさひ製)

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(折りたたんだ状態。本体は2つ折りとかはしません。
本体の持ち手を握って、ひょいと持ち上げて移動可)


14インチの小型折りたたみ自転車を買いました。
8.5kgという超軽量です。

●OUTRUNK(アウトランク) | サイクルベースあさひ
http://www.cb-asahi.co.jp/outrunk/


●アウトランク-H 購入ページ|サイクルベースあさひ
http://www.cb-asahi.co.jp/item/77/99/item100000039977.html


10年間、20インチの折りたたみ自転車に乗っていました。
次の10年間、ロードバイクに乗っていました。
そして今回選んだのは、14インチの小型折りたたみ自転車です。


今の生活では、徒歩1時間以内の距離を少し楽に移動できれば充分。
日常生活で気軽に使いたい。
スタンドもなく、盗難のおそれに気を使うオーバースペックなロードバイクは不要です。


実際に購入して1週間使用してみました。


変速はありませんが、割りかし軽い感じの回転なので問題ありません。
当たり前ですが、スピードは出ません。
いくらペダルを漕いでも、健脚なマラソンランナーには追いつけません。


立ち止まった状態から、慌てて発進しようとすると、なぜかウイリーをしてしまう。
「水曜どうでしょう」の「だるま屋ウィリー事件」を体感できます。
あれは、 国道345号で新潟県山北町(現村上市)でしたねえ。


この自転車、店の人も言っていましたが、ブレーキがすこぶる強力です。
だから、上記のように慌てるとウイリーしたり、逆に前のめりになる可能性も高いので注意。


ペダルを漕いだり、または勢いをつけて漕がずに直進していると、釣具のリールのような音がします。


どれも、徒歩プラスアルファな感じでの使用なら、問題ありません。


残業で帰宅が遅いため、徒歩20分弱の移動もキツイです。
23時とかの時間帯に、なるべく体力を消耗させたくないので使用しています。
ずいぶんと楽になりましたよ。


この自転車の最大の特徴は、フレーム本体に樹脂製の「持ち手」があることです。
本体中心部にあるので、片手でひょいと持ち上げて移動できます。
帰宅すると玄関の中へ持ち運ぶのですが、その際の移動が楽です。
クルマの中に積み込む際、後ろのトランクへ入れるには、自転車本体を持ち上げる必要がありますが、それも楽です。


小さいので、部屋に持ち込むのはもちろん、オフシーズンには押入れに収納も出来てしまう。


今、自転車業界的には、こういった小型タイヤの自転車が流行っています。
購入者は、その自転車を自分なりに改造して楽しむためです。
ロードバイク等で自転車のメンテナンスや改造ができる人達が、サブ機として(あるいは、オモチャとして)いじくる感じです。


折りたたんだ状態を主としたものだと、イギリスの「BROMPTON(ブロンプトン)」が有名です。
しかし、16インチ前後の折りたたみ自転車に、20万円も払いたくありません(しかも約12kgもあって重い)。


アウトランクは安価で軽量。
変形構造がハンドル部分を折りたたむだけだし、変速機能もないので、故障率は低いと考えられます。


マイカーでの移動が中心の人が、プラスアルファとして使用するのにもこの自転車の相性は良いと思います。


私、スマホの初代・2代目はiPhoneでした。
このアウトランクは、iPhoneを最初に使ったときのような感覚があります。
最初から、生活の中にすんなり入ってしまい、あたかも昔から使っていたかのような感じ。
すごく便利なのですが、ひけらかす感じでもない。
スペック的には、もっといいやつもある(スマホに対するPC、折りたたみ自転車に対するロードバイク)。
けれど、ちょうどいい具合だから、毎日気軽に使える。
そんな自転車だと思います。



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(先日まで使用していたロードバイクのライトを取りつけました)


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(100均のガラケーポーチをぶら下げています。中に、ワイヤーロックを入れています。それも、ロードバイクで使用していたもの。以前、スノボの板をゲレンデにて盗難されないように買ったものです)


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(折りたたみ変形の途中。ハンドル部分を前に傾け、高さを低くします)


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(ハンドルを横に倒します)


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(ハンドルを完全に倒した状態。高さが低くなるだけで、もの凄くコンパクトになります)



【次回の記事】

●小型折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク・サイクルベースあさひ)」の購入レビュー(2)〜本体と一緒に、専用の輪行袋を買うのをオススメします
http://kanzaki.sub.jp/archives/004059.html

Posted by kanzaki at 23:47