2017年10月19日

日本人の1日の平均通勤時間は1時間19分。私は徒歩40分。これは贅沢なのかもしれない

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日本人の1日の平均通勤時間は、1時間19分です。片道約40分です。


●通勤時間の平均は往復1時間19分、大都市圏勤めほど長い傾向(2016年)(最新)
http://www.garbagenews.net/archives/1755243.html


通勤コストがもっとも高い都道府県は、神奈川県です。
年間97.7万円でした。
これは理論的な数値ですのでご注意を。
平均的な通勤時間に時給をかけてコストを算出し、さらに追加の住宅コストを加えたものです。
ちなみに神奈川県の平均通勤時間は、1時間40分で全国トップです。
平均所得も高いので、こうなってしまうのです。


●通勤時間というムダをなくせば、ニッポンの生産性は劇的に向上する
http://www.newsweekjapan.jp/kaya/2017/10/post-39.php


通勤時間が減らせれば、体力的にも精神的にも楽になりますよね。
仕事やその他の時間に使うこともできます。
できれば、そんなに働きたくありませんが・・・。


私は、朝8時に仕事が始まり、退社するのが夜21時ぐらいです。
当然、もっと遅くなることもあります。


それでもなんとかやってこれたのは、自宅が近いからです。
私が今の職場で働いている理由の100%はこれです。


片道が、徒歩20分です。
自転車で通えば、片道5分で行けます。
あえて徒歩にしているのは、運動不足解消のためと、交通事故を極力回避するためです。


帰りも当然、徒歩です。
仕事の疲れのまま帰宅するより、少しでも動いて運動の疲れに変換して帰宅するほうが、心身ともに良いように思います。


以前はマイカーを所有し、クルマで通勤していました。
クルマでの往復の方が、当然、徒歩より時間は短いです。
10分ぐらいです(自転車と違って遠回りになってしまいます)。
しかしその頃より、今のほうが健康だし、帰宅してからの疲れ・寝起きの疲れは少ないです。


往復で徒歩40分の時間を費やしますが、いろんな意味での通勤コストは低いと思います。
クルマを持っていませんから、初期導入費用・維持費はゼロ。
通勤にかかるコストは、せいぜい靴代ぐらいでしょうか。
通勤の際は、革靴ではなくウオーキングシューズを履いています。


職場だけではなく、地元の新潟駅や繁華街(万代シテイ、古町)へも徒歩で行きます。
マイカーも公共機関も不要。
お金がかかりません。
こういう環境で暮らせるのは、新潟市内ではある意味贅沢だと思っています。


歳をとったら、今の一軒家は広すぎるので、もっと駅に近い場所の狭いマンションで、ひっそり暮らしたいと思っています。

Posted by kanzaki at 23:53

2017年10月17日

新潟日報・創業140年記念映画「ミッドナイト・バス(主演・原田泰造さん)」を朝刊別誌にて総力特集(2018年1月全国ロードショー)

10月15日、新潟日報の朝刊に、創業140年記念映画「ミッドナイト・バス(主演・原田泰造さん)」特集の別誌をつけました。
4面に渡り、撮影の舞台となった地元新潟ならではの紹介をしています。


尚、本日10月17日より、特別鑑賞券(1000円)を発売開始しております。
新潟日報販売店などで買うことができます。


原作が良質だったので、新潟だけではなく、全国の方々にも観てもらいたいです。


●映画「ミッドナイト・バス」公式サイト
http://midnightbus-movie.jp/



(映画予告編)


以下、誌面。
いつもどおり画像をクリックすると、大きな画像が表示されるので、細かい文字も読めると思います。


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※※※


【関連記事】

●映画「ミッドナイト・バス」製作発表〜ほぼ全て新潟県ロケ。主役は原田泰造さん。3月18日は万代シテイパークにて600人のエキストラを入れてライブシーンを撮影
http://kanzaki.sub.jp/archives/003787.html


●もう一つの主役であるバスは、ハクチョウがモチーフ〜新潟市にて原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影開始
http://kanzaki.sub.jp/archives/003794.html


●主人公の娘役を演じる「葵わかな」さんが、今年秋からスタートするNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主役に決定〜新潟市にて原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影開始
http://kanzaki.sub.jp/archives/003795.html


●3月18日、アイドルユニットのライブシーンを万代シテイパークで撮影〜新潟市にて原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影中
http://kanzaki.sub.jp/archives/003800.html


●原田泰造さん、撮影中に47歳になり、共演者らから祝福〜新潟市にて原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影中
http://kanzaki.sub.jp/archives/003803.html


●原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影完了
http://kanzaki.sub.jp/archives/003810.html


●監督・竹下昌男さん、原作者・伊吹有喜さんのインタビュー〜新潟県にて原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」の撮影
http://kanzaki.sub.jp/archives/003821.html


●主人公・高宮利一を演じた原田泰造さんへのインタビュー〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003835.html


●主人公の元妻:加賀美雪役・山本未來さん、主人公の恋人:古井志穂役・小西真奈美さんへのインタビュー〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003836.html


●新潟日報が、伊吹有喜さん原作の小説から、物語をアピール〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003837.html


●主人公の娘:高宮彩菜役・葵わかな(あおい わかな)さん、主人公の息子:高宮怜司役・七瀬公(ななせ こう)さんへのインタビュー〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003839.html


●主人公の元妻の父親:山辺敬三役・長塚京三さん、彩菜の後尾との父:大島達也役・遠山俊也さん(新潟市出身)へのインタビュー〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003841.html


●新潟県三条市大浦地区にて、地元の人がPR看板を自費で設置しました〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003859.html


●なぜ、主人公は新潟で暮らしているのに、冬でも薄着なのか?〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003861.html


●新潟万代バスセンターの立ち食いカレーは、芸人・雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ケンドーコバヤシさんもファン〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」のロケ地
http://kanzaki.sub.jp/archives/003865.html


●原作には登場しない飼い犬の芝居にも注目〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003870.html


●音楽担当は、川井郁子さん(作曲家・バイオリニスト)〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003875.html


●音楽担当・バイオリニストの川井郁子さんへのインタビュー_原田泰造さんのバス運転の師匠とは?〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003878.html


●原作者・伊吹有喜さんが語る、小説に出てくる場所のモデル(東京編)-「新宿らんぶる」「新宿ボンベイ」「ごはん・ごはん(旧・美味い屋)」〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は来年1月、新潟県で先行上映
http://kanzaki.sub.jp/archives/003889.html


●映画「ミッドナイト・バス」公式サイトオープン〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は2018年1月20日新潟先行ロードショー、1月27日より有楽町スバル座ほか全国ロードショー
http://kanzaki.sub.jp/archives/003920.html


●映画「ミッドナイト・バス」の予告編がYouTubeにて公開〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は2018年1月20日新潟先行ロードショー、1月27日より有楽町スバル座ほか全国ロードショー
http://kanzaki.sub.jp/archives/003933.html


●映画のラストシーンは原作と違う。ワイナリー「カーブドッチ」で撮影〜原田泰造さん主演映画「ミッドナイト・バス」は2018年1月全国ロードショー
http://kanzaki.sub.jp/archives/003937.html

Posted by kanzaki at 22:13

2017年10月15日

10月16日より、エースコックから、新潟県ご当地アイドル「Negicco」のパッケージのカップラーメン発売(三条カレーラーメン・妙高とん汁ラーメン)/かぜ薬「ベンザブロック」のNegiccoによるミュージックビデオ公開

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(既に数日前から、新潟市内のスーパーで販売されています)


10月16日より、エースコックから、新潟県ご当地アイドル「Negicco」のパッケージのカップラーメンが発売されます。
新潟県限定。


●エースコックオンラインショップ・うまさぎっしり新潟
http://www.deli-kobuta.com/SHOP/185647/185653/list.html


●うまさぎっしり新潟 うんめぇ 三条カレーラーメン|商品情報|エースコック株式会社
http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=703

話題沸騰のご当地アイドル「Negicco」のパッケージを全10種展開! 玉ねぎと新潟県産コシヒカリでさらにコク深く進化した一杯。 新潟県産コシヒカリの米粉を練り込んだ、滑らかで歯切れの良い、スープと相性の良いめんです。 チキンをベースに数種類のスパイスと魚介の旨みを利かせたカレースープです。カツオや雑節のだしの旨みを利かせることで、ご当地の味わいを再現しています。コクを高めるために、玉ねぎの旨みを高め、新潟県産コシヒカリを入れました。 ホクホクとしたポテト、玉ねぎ、肉そぼろ、ねぎ、人参を入れました。

●うまさぎっしり新潟 うんめぇ 妙高とん汁ラーメン|商品情報|エースコック株式会社
http://www.acecook.co.jp/products/detail.php?id=704

話題沸騰のご当地アイドル「Negicco」のパッケージを全10種展開! 玉ねぎと新潟県産コシヒカリでさらにコク深く進化した一杯。 新潟県産コシヒカリの米粉を練り込んだ、滑らかで歯切れの良い、スープと相性の良いめんです。 赤・白味噌をベースにポークや鰹の旨みを利かせた味噌スープです。後を引く甘い旨さでご当地の味わいを再現しています。コクを高める為に、玉ねぎと新潟県産コシヒカリを入れました。 程良く味付けした豚肉、玉ねぎ、豆腐、ねぎを加えて仕上げました。


この2種類、定期的に販売されています。
スーパーだけではなく、コンビニでも販売されているので、見たことがある人も多いかもしれません。
定期的に販売されるぐらいですから、売れているのでしょうね。
カレーと豚汁という、わかりやすいスープなのも要因かもしれません。


希望小売価格は180円(税抜)ですが、新潟市内のスーパーにて118円(税抜)で販売してました。
1日で陳列の半分ぐらいは売れていました(補充とかしているかもしれませんが)。


上のフタも、Negiccoの写真が使われているはずなのですが、購入したものは印刷されていませんでした。


スーパーならお求めやすいですし、癖がない味なのでオススメです。

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※※※


Negicco関連をもうひとつ。
武田コンシューマーヘルスケアのかぜ薬「ベンザブロック」とコラボしたミュージックビデオが公開されました。
10月11日に公開し、既に40万回以上の再生です。



ベンザブロック『かぜぐすリリック』

●かぜぐすリリック|ベンザブロックプラス
http://www.benza.jp/kazegusulyric/

曲は、Negiccoとヒャダインによるコラボレーション。

「かぜぐすリリック」は、さまざまなかぜ薬CMの“あるある”シーンを盛り込んだ、ユーモアあふれるオリジナルソング。

MVではNegiccoの3人が“かぜ薬CMあるある”を歌とダンス、演技でコミカルに表現している。
Negiccoやエキストラが踊るダンスの振り付けは、振付稼業air:manのプロデュースによるものだ。

Posted by kanzaki at 22:40