2020年09月23日

一休さんの皮肉〜私たちは相手の肩書で判断してしまいがちです

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皆さんがご存知の「一休さん」


一休さんは、お金持ちの商人に法事をしてほしいと呼ばれました。


汚い格好で行くと、入口で門番に「汚い坊主は帰れ」と言われました。


寺へ戻って、今度はきれいな格好をして出直しました。
すると今度は、すごく丁重に扱われました。


一休さんは「あなたがたが来てほしかったのはこれですか?」と着ている着物を脱ぎ、それを置いて帰ってしまいました。


 
現代でも、私たちは相手の肩書で判断します。
勤めている会社とか、役職とか、どこの学校を卒業したとか。


定年退職したら、そういうのは意味が無くなるのにね。
定年関係なく、その会社を辞めた時点で意味がないかも。


最近は、今の仕事を辞めたあとの人生というものを考えています。
現代は、定年退職したあとも、働いたのと同じぐらい長く生きる方もいます。
そんな中、私は肩書とか無しで、どうやってこの社会と接点をもっていけるのだろうかと。


そういうことを考えると不安の方が8割を占めてしまいます。9割かも。


肩書無しでも笑顔で生きていける人生を模索したいと思います。

Posted by kanzaki at 06:13
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