2021年05月19日

「愛情ホルモン(オキシトシン)」を増やすには、心を込めたハグが良いそうです〜相手を思いやる表現としてとても素敵な事ですね

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愛する人を心から抱きしめると落ち着く感覚があると思いますが、理由はその際に分泌される「オキシトシン」にあります。


「オキシトシン」とは、愛情ホルモン、信頼ホルモンと呼ばれます。
このオキシトシンが、ストレス状態を和らげてくれます。


心から愛する人がいると、オキシトシンの量は増えます。


海外だとハグをよくしますが、この愛情ホルモンを増やすには、愛することに集中が必要です。


心を込めたハグ。
日常では、なかなか気恥ずかしいです。
しかし、相手を思いやる表現としてとても素敵な事です。


相手を思いやることは、相手と自分の日常・・・ひいては人生の肯定につながると思います。



【愛するときには集中するのがポイント】


●「BRAIN DRIVEN パフォーマンスが高まる脳の状態とは(青砥瑞人/著)」より:


ストレスを抱えていると、その原因が頭をチラついてハグにも愛がこもらない。
一見ハグをしているように見えても、ストレスホルモンがつくられているだけで、オキシトシンは放出されていない。


自己の内部感覚、情動に集中することは、ストレスとうまく付き合ううえで大切だ。


愛する人、大切な家族、愛おしい子どもに心からハグをする。
ハグを「してあげている」感覚ではない。


心を込めたハグは自分のためにもなる。
ハグを味わうことも、ストレスと付き合う日常の1ページにあっていいかもしれない。

Posted by kanzaki at 2021年05月19日 06:48