2021年02月11日

心の風邪は、なかなか治りにくい〜ネガティブな時、「感謝する」部分は無かったかどうか考えて日記を書くと、「自分の本音」が良いものへ変化するように思います

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●『これも修行のうち。 実践!あらゆる悩みに「反応しない」生活』(草薙龍瞬 著)より


ちなみに、人生ツライことばかりで、人の喜ぶ姿を見ると、「逆に落ち込んでしまう」「腹が立ってくる」という人もいるはずです。


そういう人は、無理に喜ぼうとしないで、自分の中にあるわだかまりに気づいてください。


怒り、苦い過去、執着している誰かのこと──それはそれでよいのです。


ただ爐△覘瓩發里鬮爐△覘瓩筏い鼎い董感覚を意識して、ニュートラルな心になれるよう心がけていけば、徐々にわだかまりは消えていきます(もちろん時間は必要です。だから狃す圻瓩覆里任后法


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●『圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! 勝間式ネオ・ライフハック100』(勝間 和代 著)より


相手の発言に悪意が感じられる場合、ほとんどのケースでは相手に悪意はありません。
相手との知識や経験、価値観の違いによる解釈の相違で、悪意として受け取っているだけです。


だから、もし悪意を感じても、これは解釈の違いのせいだと思うと怒りが収まりやすく、目的意識を持ってコミュニケーションを取り続けられると思います。


※※※


「自分の本音」というものを大切にしたいと思う今日この頃です。


寒いと感じたら感覚を無視して上着を羽織らなかったら、風邪をひいてしまうじゃないですか。
違和感を放置せずに自分を見つめることは大切だと思うのです。
心の風邪は、なかなか治りにくいですからね。


しかし、その本音を外に出す(口に出す・表情に出す)のは、また別のお話し。
相手を傷つける必要はありません。
そんなことをしたら、倍返しが待っていますから。


日々、自分の心がどう動いたのかを日記に書いています。
1行〜10行迄、まちまち。
媒体は、Evernoteです。


スマホやPC・タブレット等、手元にあるデジタルガジェットですぐ書くので、感情の記録がしやすいです。
半年近く経っているので、自分に向いている方法のようです。


感情をそのまま放置せず、文字として記録する行為によって、客観的になれますね。
特に、ネガティブ系な感情は、感情のままにしておくと、なかなか収まりません。
しかし、文字にするとクールダウンしやすいです。


最近は、ネガティブな感情をそのまま書くだけではなく、ちょっと視点を変えています。


それは、「感謝する」部分は無かったかどうかを考えて書くことです。
これをやると、「自分の本音」の根元が、良いものへ変化するように思います。

Posted by kanzaki at 2021年02月11日 21:39