●『ストア派哲学入門 ──成功者が魅了される思考術』(ライアン・ホリデイ, 金井啓太 著)より
「やるべきことリスト(ToDo_List)」を順に片付けていくのは気が重く、プレッシャーに感じるものだ。
一日にせよ一週間にせよ、ともかく決めた期間内にリストの用事を全部やるべきことになるからだ。
しかし、少し言葉を変えて「やれることリスト(Get_ToDo_List)」と言うと、なんだか特権のように感じてくるから不思議だ。
そんな機会に恵まれてうれしいという気持ちになる。
これは言葉のあやにとどまらない。
むしろ哲学者の世界観の根幹を成すものである。
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【コメント】
「やるべきことリスト(To-Do List)」って、書き始めはとても気持ちが良いのです。
しかし、書く量がものすごく多いと、だんだん気が滅入ってしまいます。
「やれることリスト(Get To Do List)」って言うと、だいぶ印象が違いますね。
少し、気が楽になります。
元気になれます。
主体的に取り組める印象だからでしょうかね。
仕事に限らず、主体的な生き方は大切ですね。
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