2023年01月31日

あんたが悪いと指を差す、でも三本は自分を向いています

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●『気にしない練習———不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (三笠書房 電子書籍)』(名取 芳彦 著)より


私は臆病なところがあって、順風満帆の日が数カ月続くと、牴卻,狼蠅悗詁譴里瓦箸鍬瓩慮舛脳裏を行き交います。


「こんなに順調な日々が続くはずがない。近いうちに予期しない悪いことが起こるだろう」と思うのです。


そのためでしょう。
悪いことが起こった時の用心に格言をいくつか覚えておくことにしました。


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爐匹鵑壁垤を吸っても、吐く息は感謝でありますように


は、逆境の時でも感謝の心を忘れなければ、心は凍りつくことなく、保温されるという希望を与えてくれます。


爐靴磴み込んだら、ジャンプのチャンス


は、しゃがみ込みたくなるほどの状況になった時、今は次のジャンプのために膝を曲げた状態だと思うことができて、時を待つ覚悟ができます。


爐△鵑燭悪いと指を差す、でも三本は自分を向いています


は、逆境を「私のせいではない」と責任転嫁しない強い心を作るのに役立っています。


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【コメント】


残り少ない人生を静かに、謙虚に生きる。
できれば、利益より人の笑顔のために働きたい。


そんな生き方を目指すようになった私。


爐△鵑燭悪いと指を差す、でも三本は自分を向いています


これは案外、日常の中で気づかないことかもしれません。
自分にも少なからず原因があるもの。
それをしっかり受け止め、それに対処しなければいけません。


静かに生きるというのは、忍耐強さが必要です。
無駄なおしゃべりをせず、粛々とやるべきことをやりたいと思います。

Posted by kanzaki at 2023年01月31日 06:51