2020年02月25日

真っ黒な「静岡おでん」を食べました

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真っ黒な「静岡おでん」。
ようやく食べることができました。
県外の私でも知っている有名なおでんですよね。


●静岡おでんの会
http://shizuokaoden.sakura.ne.jp/index.html


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・牛すじや豚モツなどからとった出汁に、濃口醤油で調味しています。
出汁を継ぎ足しながら作り続けていくため、真っ黒です。
見た目と違って、とてもあっさりしています。


・具材は、一本一本串刺しになっています。


・おでんの上に、青のりと一緒に「だし粉」が降りかかっています。
「だし粉」は、いわしの煮干しを削り、それをふるいにかけて落ちたものです。
感触がふわさ〜としています。


・そして、私の大好きな「黒はんぺん」が具材として使っているのも嬉しいですね。
黒はんぺんは、イワシや味を骨ごとすり身にしたもので、「D」の形をしています。
おでんの具材としても美味しいですが、やはり私は油揚げしたフライの方が好みです。


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居酒屋で注文したものには、大根、ちくわ、黒はんぺん、牛すじ、コンニャク、ゆで卵、厚揚げなどが入っていました。
運ばれてくる際は、出汁はそんなに無いのですね。


お店によるのかもしれませんが、新潟ですと、うっすら黄色い出汁がたっぷりかかっています。
新潟の出汁の方が、味は濃いように思います。


おでんの具材を串で刺しているのをはじめて見ました。


こういう地域色のあるおでんって、いいですね。
ごちそうさまでした。


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Posted by kanzaki at 2020年02月25日 21:47