2022年11月23日

人生100年時代に対応した新しい勉強法

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●『60歳からの勉強法 定年後を充実させる勉強しない勉強のすすめ (SB新書)』(和田 秀樹 著)より


人生100年時代に対応した新しい勉強法(新・勉強法)について具体的方法論を中心に整理すると次のようになります。


,海譴泙任凌誉犬巴濱僂靴討た知識や経験、学びなどのリソースを最大限に生かす


知識や情報に接したとき、「ああ、そうだったのか」と納得して終わらせず、自分の頭で思考する


G召力群修鮨い止め、健全なメンタルを保つために人と交わり、自分の思考を積極的にアウトプットする


この新・勉強法を具体的に支えるのが、「リソース活用」「思考・思索」「アウトプット」、この三本柱です。


※※※


【コメント】


上記3つは、60歳以下の人たちが転職する際にも有効なんじゃないかと思いました。


異業種・全く無縁の人間関係へ飛び込むのも良いけれど、今までの自分の知識・経験・人脈を使った方が展開が進みやすいように思います。


仮に同業他社への転職を考えるにしても、会社によって風土は異なるわけです。
いかにそれに自分を合わせるのか、その調整の工夫をしなければいけません。


新しい人間関係に飛び込んだ際、待っていては駄目で、自らその輪に積極的に交わっていかなければなりません。


人生100年時代の後半戦である60歳からの生き方・考え方と、その年齢以下の若い時の転職は似ているように思いました。

Posted by kanzaki at 2022年11月23日 06:57