2005年03月13日

響鬼【六之巻・叩く魂】3

前回の続き

前回の記事:響鬼【六之巻・叩く魂】2
http://kanzaki.sub.jp/archives/000592.html

バケガニのいる洞窟に変身して入るヒビキさん。
先行して入っていったキハダガニの姿が見えないけれど、バケガニに壊されてしまったのでしょうか。

明日夢は柴又へ帰るため、上総鶴舞駅にいました。
いすみ鉄道〜小湊鉄道乗り継ぎルートで帰るよりも、JR外房線で千葉へ出た方が安くて早いのにね。
一番安い運賃のルートを使ったとしても、それなりの運賃になりますよね(1500円ぐらい?)。
中学生のお小遣いとしてはかなりの出費です。
あそこに行く予定は無かったから予想外の出費ですし。
やはり、ヒビキさんに送ってもらった方が良かったかもしれません。

響鬼とバケガニが対峙します。
パケガニが動く際の映像の、なんとちゃっちいこと。
大昔のSF映画を見ているかのようでしたよ。
けれどそれも許せてしまうのが響鬼の不思議な魅力。

音撃棒って、清めの音を叩き込む以外にも、直接的な打撃武器としても使うんですね。
こういう使い方は、今回が初めてだと思います。

響鬼が左手に持っていた音撃棒を叩かれて落としてしまいます。
やはり、前回の戦いのダメージがまだ残っているのかも。
スライディングして、バケガニの腹に火炎鼓を押し込んでいましたが、なかなか吸い込まれて大きな太鼓の模様になりません。
あれって、敵に取り付けられたらオートで展開するって感じじゃありませんね。
なんかこう、気合を入れないと駄目みたい。
バケガニは、響鬼を巨大なハサミでせっかく掴んだのに、放り投げてしまいました。
そのまま、チョン切る事も出来ただろうに。
一度相手を壁へ放り投げてぶつけ、脳震盪を起こしたところで、ゆっくりと料理するつもりだったのかな?
響鬼は壁に激突した際、胸の銀色のパーツが破壊されて取れていましたね。
露呈した胸に、乳首があるように見えるのですが、光の加減のせいかな?
もし本当に乳首があるのならば、響鬼のボディと云うのは肉体が硬質化したものだと云う事になります。
変身後に皮製のフンドシをしているのですが、そのフンドシを外すと硬質化した(以下略)。

時間が経ってから火炎鼓が大きな模様に変化しました。
何で時間差があったのでしょうかね?

バケガニに溶解泡を吹かせるようにしむけて身体を垂直にさせ、その噴射された溶解泡をよけて後ろに回って蹴り!
バケガニは腹を上にして倒れました。
響鬼はわざと相手に攻撃させ、腹ばいにさせるチャンスを狙っていたのですね。
上手い攻撃ですね。

前回、響鬼は溶解泡で負傷したけれど、今回は前回よりも沢山の溶解泡を全身に受けたのに、全く動じることなく”清めの音”を叩き込んでいます。
前回の時よりもはるかに激痛を感じているはずですが、ひるまずに”清めの音”をぶち込み続ける姿は、今回のサブタイトルそのままな感じでいいですね。
アドレナリン全開!

カニの固い甲羅が、パキパキとヒビが入って割れていく様が、ジワジワと攻撃が効いているみたいで良いですね。
設定では30回の打撃で、大抵は敵を倒せるそうだけれど、今回は音撃棒が一本だけだったから回数が多かったのかな?
そして最後の一撃が、いつもの「タアッ」ではなく、「ダアッ!!」って云う気合の入った声でした。

倒して顔だけ変身解除し、「しんど・・・」と音撃棒で首の後ろの方を叩いた時、「イタッ」と云った後に「あー痛くない」と笑顔を見せた時の表情が良かったね。

第6話でバケガニを倒した訳ですが、過去の平成ライダーの第6話と云いますと・・・、

クウガ6話:ドラゴンフォーム登場
アギト6話:ギルス大暴れ
龍騎6話:シザース逝去
555 6話:海堂登場
剣6話:伊坂登場

龍騎のシザースと云い、カニは6話で倒される運命なのですね(笑)

ヒビキさんは初めてだと云うのに、苦手なタイプのバケガニを倒してしまいました。
これでまた鬼達から尊敬されますね。
バケガニに有効な弦の使い手であるザンキさんを差し置いて、相性の悪い太鼓で倒したんですから凄いね。

次回は威吹鬼の活躍のお話しみたいですね。
楽しみです。
(って云うか、今朝、もう放送されたんだよね。早く見なきゃ)

次回の記事:響鬼【七之巻・息吹く鬼】1
http://kanzaki.sub.jp/archives/000596.html

Posted by kanzaki at 2005年03月13日 23:40 | トラックバック (0)