2000年からスタートした「仮面ライダー」の「平成ライダー」シリーズは、子供から大人まで多くの人を虜にして大ムーブメントを巻き起こしています。
そして今年、人々の期待を受けて新たに登場したのが「仮面ライダー響鬼」。
全8種類すべてのフィギュアを集めれば、ライダーベルトのバックルも作れちゃうぞ!
・・・2月22日、北海道・東北・関東甲信越・首都圏において、「仮面ライダーチョコスナック」が発売されました(新潟市では、本日から陳列、販売開始)。
製造は森永製菓。
価格は確か、210円ぐらいだったかと。
このお菓子に付属する食玩具は、アクションフィギュア。
全8種類。
1.響鬼
2.リョクオオザル
3.アカネタカ
4.ルリオオカミ
5.威吹鬼
6.キハダガニ
7.キアカシシ
8.ニビイロヘビ
まだ登場していないキアカシシも入っていますね。
しかし、ルリオオカミと全く同じ変形構造なので、面白みに欠けます。
この食玩は小さいながらも、ディスクアニマルは変形します(キハダガニは爪が開きませんけれどね)。
正直、もう100円プラスして、ディスクアニマルズを買った方がいいかも。
プレイバリューもあるし。
参照記事:食玩版ディスクアニマル、本日発売
http://kanzaki.sub.jp/archives/000595.html
そういう訳で、私は響鬼と威吹鬼を買ってみました。

覗き穴からどの商品が入っているか分かるので、安心して買えるのが良いところですね。

箱の裏側に、組み立て方が書いてあります。
全部のフィギュアが書かれているので、図面が細かいです。


プラモデルのようにランナーにパーツが付いており、自分で組み立てないといけません。
最近の食玩って完成している上に塗装済みが多いから、ちょっと面倒だなあと思いました。
青いのが響鬼、黒いのが威吹鬼。
大きさは縦に約7センチ。

各パーツがボールジョイントなので、関節が稼動します。
細身の身体なのに、しっかりと自立できるのは偉いですね。
シールも付属していますが、本体のモールドが細かいので、貼らない方がいいかも。
腕に自身のある人は、塗装した方がいいかと。

各アクションフィギュアには、火炎鼓の8分割したパーツのうち一つが付属しています。
全種類揃えると、火炎鼓が完成します。
二つだけ買ったんじゃ、何がなんだか分かりませんね。

ディスクアニマルに乗せてみました。
初期の設定では、ルリオオカミは乗用タイプと記載されていたはず。
本編じゃ巨大化しないので、こういう姿は実現しませんでした。
でも今思えば、あの可愛らしい萌えな動きをしている小さなディスクアニマルで正解でした。

撲殺の図・・・もとい、清めの音を叩き込んでいる姿。
いろいろと動かせるので、こういう事も出来ます。
惜しむならば、片から伸びる二の腕が、左右にもっと動かせたら良かったなあ。
動かない為に、マネキン的なポーズになってしまいます。
正直、買わなくていいと思いますよ(お
今時の食玩としてはレベルが低いと思う。
ディスクアニマルは変形できるけれど小さい。
響鬼達も動かせるけれど、彩色されていない分、いまひとつ買った喜びに乏しい(しかも小さいし)。
やっぱ、装着変身シリーズみたいな、本格的な玩具が欲しくなってきましたよ。
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