●ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術(著:望月 俊孝)より
現在の時間術の源流に「アイビー・リー・メソッド」 というものがあります。
1918年、当時のアメリカの鉄鋼王チャールズ・シュワブは、生産性コンサルタントのアイビー・リーから、次のようなアドバイスを受けました。
(1)1日の終わりに、明日達成すべき最重要なことを6つ書き出してください
(2)その6つの課題に、さらに順位をつけてください
(3)翌日出社したら、第1順位の課題から集中してこなしてください。
それが終わるまでは、 第2順位以降のことには絶対に手をつけない でください
(4)順位に従ってこなして、終わらなかったものは明日のリストに加えてください。
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【コメント】
シンプルだけれど、現代の時間術と基本変わらないですよね。
そう考えると、鉄板なやり方なのでしょうね。
私も似たような感じですが、やるべき重要なことは、当日の朝に書き出すことが多いです。
以前は前日、帰宅前に書き出していましたが、残業で遅いので変えました。
皆さん、ToDoリストと予定表を別々に用意しているかと思います。
私は、ToDoリストの中でも更に逼迫したものに関しては、予定表(OUTLOOK)に書き込んでいます。
ToDoを予定表に書く際、他の予定に紛れない時間帯に内容を記入し、それを毎日同じ時間帯に記載されるように設定しています。
その仕事が終わらない限り、永遠に目にすることになるので、否が応でも気になって行動するようになります。
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