今期は残念ながらドラマ「孤独のグルメ」のオンエアがありません。
しかし、『野原ひろし 昼メシの流儀』があるので悲しくありません。
原作をうまく調理しており、とても楽しい作品となっています。
そんな「昼飯の流儀」にて記憶深いのが、三重県へ出張した際の「忍者屋敷の回」。
その中で食べていたのがトンテキでした。
トンテキとは、厚切り豚肉を濃いめのソースでソテーした、三重県四日市市発祥の料理です。
正直、新潟県民には馴染みが無い料理です。
どでかい豚肉。
そして、野球のグローブみたいな形をしており、扇状で要の部分はカットされていない。
とても不思議な形状。
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静岡へ行った際、トンカツ屋へ入ったら、なんとトンテキ定食(150g/税込1,540円)がありました。
150gで税込1,540円。
メニューには、「ジューシーに焼き上げた厚切りの豚肉を勝富特性ソースで仕上げました」とあります。
厚さは、1センチは無い程度。
思ったよりは厚くない。
牛肉の噛み切りやすくて柔らかいお肉とは違い、かなり噛み応えがあります。
固いまでは言いませんが、しっかり噛まないといけません。
ソースは、ガッツリ・濃厚の一歩手前ぐらいのサラッとしたもの。
超濃厚というわけではありませんが、ガーリック等によって米に合う感じです。
肉が扇の要部分で全て繋がっているので、用意されたナイフとフォークでカットする必要があります。
あえて全てカットされていないのが不思議でもあり、魅力でもあります。
想像していたより、そこまで全体的に重くはありません。
おかげで昼飯にちょうど良い感じですね。
豚肉はビタミンB1を多く含んでいます。
疲労回復ビタミンとも呼ばれます。
就業時間外の労働が100時間を超えている私には、今とてもありがたいお肉ですね。
「昼飯の流儀」を観ていなかったら、おそらくトンテキをスルーしていたでしょう。
トンテキを食べるきっかけを作ってくれて、野原ひろしに感謝です。
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