●14歳からの「論語」(著:ヤギ ワタル、齋藤 孝)より
子、川の 上 に在りて 曰わく、 逝く者は 斯くの如きか。
昼夜を舎めず。
(子罕第九)
「この世のことは、まるでこの川の流れのように過ぎ去ってゆく。
昼も夜も休まず流れてゆく」。
学問は過去、現在、未来という時の流れの中で未来につながっていくわけで、人は川の流れのように休むことなく努力するべきだと、学者を 勉励 したものという解釈です。
とかく人は時代の流れに 翻弄 されがちですが、その中にあっても、 大切なのは自らの意志で流れていくことです。
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【コメント】
主体的になって生きる。
そして、自ら決めたことを継続していく。
理想的な生き方だと思います。
そして本来、そうでなければいけないと感じます。
なかなかそういうことに気づけないで生きてきました。
自分自身、とても残念な気持ちにもなりますよ。
せめてこれからの限られた時間ぐらい、そう生きたいものです。
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