(外で食う1000円超えるラーメンも良いですが、自宅で食う素のラーメンもまた良いものです)
●こうやって、考える。 (著:外山 滋比古)より
文章についても、短いことは良いことであるらしい。
特に日本では短文のアンソロジーが古典として残っている。
たとえば、『徒然草』など、 片々 たる小冊子である。
明治以後、外国に影響されて、重厚長大をよしとする風潮が広まったが、その中に優れたものはまことに少ない。
簡潔は智の真髄 ということわざが、長大文化のイギリスにあるのがおもしろい。
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【コメント】
確かに実社会においても、短くて的確に書いてある文章の方が優れていますよね。
反面教師として、役所等の公から届く書類を真似しなければいい。
まどろっこしい長文。
一度呼んでも理解できない。
複数の書類を読まないと理解できない構成。
ああ、こういうのが「頭が良いバカ」なんだなあとつくづく思います。
ある意味、とても貴重な参考書となります。
実社会では特に、読んでもらうだけではなく、行動して書類を提出してもらう必要が多い。
いかに相手に行動していただくか。
そういう観点で書かれていないと、公の文章と同じになってしまいますよ。
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