(オアシズの大久保佳代子さんが、アキの実家にいて笑いました。最近、大久保さんの活躍が目立っていますよね)
(相変わらず、猫背ですね。だが、そこがいい)
「あまちゃん」の東京編が始まりましたね。
始まる前は不安でいっぱいでしたが、とても面白く、観ていて元気が出ますよ。
GMT47のメンバー内でいじめとか、対立とか無くてよかったあ。
他県の女の子達もみんな、「じぇじぇじぇ」が浸透していて笑いました。
「ウオーターボーイズ」「スウィングガールズ」みたいな感じでいいね。
岩手編は、まわりの大人達のなかで守られていたけれど、東京では自分で頑張らないといけません。
自分しか自分を助けられない。
主人公の成長が楽しみです。
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【「フードバンクにいがた」設立】
フードバンクとは、品質に問題はないけれど、賞味期限が近いなどの理由から廃棄される食品を福祉施設などへ無償提供するものです。
首都圏では新たな福祉活動として注目されています。
来月7月、「フードバンクにいがた」が新潟市内に設立されます。
まずは、個人が余っている食品を持ち寄る計画です。
活動を広げるには企業の参加が鍵を握ります。
(日経より)
※
「フードバンクにいがた」は、ワーカーズコープセンター事業団北陸信越事業本部、ささえあいコミュニティ生活協同組合新潟の参加者らが呼びかけて設立します。
家庭や企業がフードバンクに提供し、市内の福祉施設が受け取るためのパイプ役です。
扱う食品は賞味期限が2ヶ月以上残るものが対象です。
たとえば、未開封で常温保存が可能な缶詰やコメなどです。
まずは個人からの食品提供を見込みますが、活動規模を広げるには企業の参加も必要です。
※
農林水産省によると、国内で廃棄される食品ロスは、年間500万〜800万トンです。
これは、国内の米の収穫量と同じぐらいです。
食品業界では、賞味期限までの日数が、製造日から賞味期限までの期間の3分の1を切ると、小売店メーカーなどに返品する商習慣があるそうです。
これが食品ロスを生みやすい原因とされています。
新潟は食品関連産業の割合が高いです。
また、米の生産高の高い。
食品メーカーの数も多いので、フードバンク活動が進む可能性もあります。
この活動に興味を示す企業もあります。
しかし、「配送コスト増」「安売りにまわす体制が既に出来ている」などから、参加表明企業はまだありません。
東京では成功例もあります。
セカンドハーベスト・ジャパンです。
●SECOND HARVEST(セカンドハーベスト・ジャパン)
http://2hj.org/
カルビーなどの食品企業以外にも、金融機関などの有力企業が400社ほどあります。
社会的責任(CSR)活動の一環として、企業ブランド向上を狙い、コストをかけている企業もあります。
新潟の県内企業のCSR活動への自覚が鍵となるようですね。
※※※
コンビニ弁当は、相当な数が廃棄されています。
●コンビニ弁当の無駄・毎日1億8000万円分廃棄 - 美しい地球環境を守るために、生き物・弱者に支援を - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/shgmmr/54427724.html
新聞には「押し紙」というものが存在しており、世間へ公表している発行部数は、読者が実際には購入していない分を水増ししています。
●新聞販売店(「ノルマ達成と押し紙」の章を参照) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%BA%97
企業が収益をあげるためには、相当な苦労があります。
その中から苦肉の策として出てきたものが、現在まで使われています。
それをどうこうしろなんて、同じサラリーマンの立場からは言えません。
いろいろと事情がありますからね。
フードバンクというのは、はじめて聞きました。
最初は困難の連続だと思いますが、是非とも成功してもらいたいものです。
漫画「スラムダンク」にこんな言葉があります。
主人公・桜木花道の「今できる事をやってやる」
安西先生の「あきらめたら そこで試合終了ですよ」
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