2018年01月14日

4月、新潟市の朱鷺メッセでコンサート決定〜東京ドームシティホール「NGT48単独コンサート〜未来はどこまで青空なのか?〜」の感想

2018年1月13日 (土曜日)19時より、東京ドームシティホールにて、「NGT48単独コンサート〜未来はどこまで青空なのか?〜」が行われました。


●NGT北原里英4・14新潟最大級アリーナで卒コン
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201801140000029.html

●NGT北原、朱鷺メッセでの卒業コンサート決定に涙
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201801130000645.html

●NGT清司麗菜、柏木由紀とハモり「一生の宝物」
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201801130000658.html

●NGT学力テストで首位は本間日陽、最低は菅原りこ
https://www.nikkansports.com/entertainment/akb48/news/201801130000642.html



【朱鷺メッセでコンサート開催が決定】


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(朱鷺メッセ)


・活動拠点 新潟にある「朱鷺メッセ」にて、コンサート開催決定が発表されました。

4月13日(金)…NGT48単独コンサート
4月14日(土)…北原里英卒業コンサート

朱鷺メッセは1万人規模のコンサートができます。
2年前の選抜総選挙では、地元の自治体・企業が支援し、全国から来たお客様をおもてなししました。
今回も同様に行うのではないでしょうか。
しかも朱鷺メッセは、商工会議所の本部がありますから、強力なバックアップ体勢です。


ちょうど市内は、桜が咲いている頃。
仮に天候が悪くても、今回は室内ですから問題なし。
新潟駅から歩いても、そこまで遠くはない。
ホテルの宿泊予約だけは、早めにしたほうが良いかもしれませんね。


NGT48劇場の複雑な申し込み方法に戸惑い、実際に生で観たことのない地元の方々も多いです。
1万人収容×2回のコンサートですし、一般的なコンサートと同じような形でもチケット購入出来るでしょうから、新潟の人もたくさん来るでしょう。


北原里英さんの卒業コンサートは、NGT48以外にも、指原莉乃さんや横山由依さん、その他AKB48グループにてゆかりのあるメンバーも出演する構成になるのではないかと期待しています。


翌日、4月15日(日)は神戸で握手会だったかと思うので、NGT48メンバーはハードスケジュールではありますが、笑顔で乗り切ってほしいですね。



【ライブビューイングで鑑賞】


私は、ユナイテッド・シネマ新潟のライブビューイングで鑑賞しました。


市内は大雪で交通事情も悪い中でしたが、映画館で一番収容人数の多い1番スクリーンが、ファンで埋まりました。


みなさん、マナーを守った上で、曲ごとに拍手したり、ペンライトをふったりしていました。
落ち着いて鑑賞できて良かったです。
加藤美南さんや荻野由佳さんが、ライブビューイングで観ている新潟のファンへメッセージを送った際は、やはり拍手や歓声がおきました。


特に、朱鷺メッセでのコンサート開催決定には、みんな大喜びでした。
1年前のライブビューイングの際、最後の最後、ファースト・シングル関係の発表があった以降、みんなお通夜状態で、誰一人しゃべらず静かに映画館を去っていきました。
今年はみんな、明るかったです。


コンサート前、映画館のいたるところで行われた会話を聞くと、
「まあ、なにかしら発表はあるだろうね。あればそれなりに嬉しいよね」
と冷静なものでした。
NGT48関係でサプライズ発表は、観客のテンションが下がるものが多いものですから、みんなあまり期待していませんでした。
だから今回は、嬉しかったですよね。
研究生昇格は無かったけれど、誰一人傷つかない内容で良かったです。



【感想】


昨年は、趣向を凝らした演出でしたが、今回はそういうのがありませんでした。


昨年は、東京〜新潟を新幹線で向かうという内容だったり、高倉萌香さんが新幹線で旅する映像、中井りかさんがコンサート中にShowroom(映像生配信)をやったりと凝っていました。


今回はそういうものはありません。
唯一、そういうのがあったとすれば、メンバーの学力テストです。
「めちゃイケ」の学力テストみたいなものなのですが、NGT48が学力テストをすると、大抵ミラクルな回答ばかり巻き起こるので、本家よりも面白いです。


昨年のような演出・企画はないですが、その分、メンバーが個性を出して頑張ったように思います。
昨年よりも全員に見せ場があったように思います。
特に、山田野絵さんがMC、パフォーマンス共に目立ってましたね。
進行役の人の話しをうまく広げられるし、ダンスもうまい(しかも。達筆で頭もいい)。
北原里英さんと今日までダイエットしたり、メイクを柏木由紀に教えてもらったとか言ってましたね。
元SMAPの中居正広さん的な感じといえばよいのかな。
俯瞰と集中が凄い。


研究生も、昨年より大活躍していました。
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センターを任せられたり、曲の歌い出しを担当することも多かったです。
特に、清司麗菜さん、日下部愛菜さんは、アクロバットなパフォーマンスや歌でも大活躍していました。


ライブビューイングの会場では序盤、、研究生だけの歌「下の名で呼べたのは・・・」が始まってから、観客の盛り上がりが急上昇したように感じました。



そういや、このコンサートに新衣装がありませんでした。
昨年のコンサートは、全員衣装の新しいものが用意されました。
しかし、今年はそういったものは無かったですね。
予算的なものもあるのかな?


コンサートは、セカンド・シングル「世界はどこまで青空なのか?」から始まり「ナニカガイル」まで、約2時30分を怒涛のように駆け抜けました。




昨年2枚のシングルを出し、カップリング曲も含めると、自前の曲がかなり増えました。
しかし、ファースト・シングルは表題曲「青春時計」以外、カップリング曲でやったのは「下の名で呼べたのは・・・」だけだったのが謎でした。



今回は、セカンド・シングルと劇場で行っている「"誇りの丘"公演」を中心に、他のグループの曲を組み合わせて行いました。
ソロ曲がまったく無しで、ユニット曲が少ない印象かな。


普段は、ちょっとへんてこりんな言動・行動で、個性豊かなメンバー。
しかし、今回のコンサートは、北原里英さんが言っていたように、みんな冷静に行っていて、危なっかしいところが無く、きちんとこなしていました。
普段から、自分たちの劇場にて行われる公演で鍛えているからでしょう。


激しいダンスのイメージが無かったのですが、ちゃんとできていました。
ダンスコーナーを観て驚きました。
ただ、照明が暗くて、誰が誰なのか良く分かりませんでしたが・・・。
NGT48版「RIVER」は、本家以上かもと思いました。


NGT48のメンバーの声は、他のグループより高音で優しいのが特徴。
不思議と、他のグループの曲も、自分たちの曲として取り込んでしまいます。
そこに、ダンススキルも向上したので、今後が楽しみです。


高倉萌香さん、盒郷神犬気鵑インフルエンザで出演できなかったので、その分を他のメンバーで、わずか数日間で調整するのは大変だったと思います。
高倉萌香さんは、全体曲の2曲のセンターですからね。
しかし、そつなくこなして、全く問題なかったのは大したものです。



AKBグループではちょっと特異な存在であるNGT48。
同じソニー系列の都会的な坂道グループとはキャラが違い、地方の明るく元気な女の子たちが、愛嬌と一生懸命さで頑張っています。
地元重視でやっているのもいいですね。
おかげで、地元の爺ちゃん婆ちゃんから、下は幼稚園児までが見守っています。


東京、名古屋、大阪、博多などの都会と違って小さな街である新潟。
こういう活動の仕方もありだと、都会の方々も多様性を受け入れ、興味を持ってくれているようにも思います。


4月の新たな目標も出来ましたし、今後も楽しみですね。

Posted by kanzaki at 2018年01月14日 11:22