2004年09月15日

スター・ウォーズ旧3部作のDVDボックスは、ラストが違う

人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズの第3作「…ジェダイの復讐」のラストシーンが、23日に発売される旧3部作のDVDボックスで変更されていることが14日、分かった。
帝国軍を指揮するダース・ベイダーがマスクを取るシーンで、83年公開の劇場版では無名の役者が演じていたが、DVDでは02年公開の「…エピソードII」で青年期を演じたヘイデン・クリステンセン(23)が登場。
タイトルも「…ジェダイの帰還」となり、デジタルリマスター版ボックス「スター・ウォーズ トリロジー」として発売される。
この日は、発売記念イベントが都内のホテルで行われ、人気キャラクター「C―3PO」を演じたアンソニー・ダニエルズ(58)らが会見した。

エピソード3は全米で2005年5月19日(木)に公開予定です。
旧3部作DVDボックス日本語版は9月23日(木)の発売。税込定価9,975円。
全作品共16:9スクイーズ/シネスコ収録、音声は英・日共に5.1chサラウンドEX収録。初回限定

過去のDVD修正箇所&隠しコマンド
http://movieweb.com/movies/galleries.php?film=8&id=1854

公式サイト : 有料コーナーにはEP3情報あり
http://www.starwars.com/ 

20世紀フォックス(日本)
http://www.foxjapan.com/

※以下は日本のファンサイト
■スター・ウォーズの鉄人!: わからない用語などはここで
 http://www.starwars.jp/ 
■HOTH PRESS : SWシリーズ考察記事など
 http://www.ne.jp/asahi/hoth/press/
■STAR WARS COMPANION : EP3情報とか色々
 http://www5.airnet.ne.jp/kaz/
■Ew's Temple : 最新情報など
 http://www.ews-temple.com/
■JAPAN STAR WARS .COM : フィギュアなど
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~sirtan/
■STAR WARS FORCE GRAPHICS : 壁紙などはこちら
 http://galactic-voyage.com/Wallpaper.htm

ソニー・マガジンズ関連書籍
http://www.sonymagazines.jp/cinema/sw/index.html
ファクトファイル
http://www.de-club.net/sw/
アニメ・クローン大戦
http://www.cartoonnetwork.co.jp/toonami/sw_default.asp
スターウォーズのペーパークラフト
http://www.linkclub.or.jp/~shun-pop/gallery1/SW.html

* * * * *

新シリーズのエピソード1、2も見ましたが、今ひとつ私の中では萌える・・・否、燃えるものがありませんでした。
映像は美しいんですけれどね。
やはり、スターウォーズは旧作が好きです。
私がスターウォーズを観たのは、映画館ではなく、日本テレビの金曜ロードショーでの初放映の時でした。
吹き替えは渡辺徹や大場久美子(だったかな??)など芸能人の方で、それだけならばまだしも、映画本編をオンエアする前に、長々とスターウォーズ特別番組を見せられて、イライラしたのを思い出します。
その特番では、本物のR2-D2、C3-POが日本にやってきて、映画本編が終わった後、二人(2体)が夜の暗がりを背中を向けて去っていくのをやけに記憶しています。

あと、ファミコンで発売されたゲーム(ナムコ製)を思い出しますね。
基本が横スクロールのアクションで、ルークがライトセーバー片手に飛んだり跳ねたりするのですが、途中は縦スクロールに切り替わり、ファルコン号等に乗ってシューティングとなります。
アクションシーンでは、ライトセーバーの届く範囲が1キャラ分しかないし、当たり判定が甘い。
けれどフォースの力で、ライトセーバーからビームが出たり、空を飛んだり、時間まで止められます(フォースって便利)。
フォースは、四角い青い物体を入手することで回復(フォースって物理的なものなのね)。
第一ステージのボスキャラは、なんと「サソリベイダー」です。
砂漠の惑星タトゥーインが舞台だからでしょうか。
ある程度のダメージを食らうと、巨大なサソリに変身。
お前は、デカレンジャーに出てくるアリエナイザーか!!
その後も、ドラゴン、サメ、雪男のベイダーが登場しますのでお楽しみに。
シューティングシーンもかなりシビアですし、私は結局、クリアしていません。

スターウォーズ旧作は、各シーンを最新技術で作り直したり、新しいメディアで再販されると修正カットがあったりと、いつまでも新しい喜びを提供してくれて、マニア心をくすぐりますね。
なんか、「機動戦士ガンダム」の初代と似たようなもんですね。
やはり、アムロやシャアが活躍していた宇宙世紀以外は、ガンダムと認めない人がいたり、新たにDVDで発売される際、効果音を入替えしたり。
そうそう。来年には、「機動戦士ガンダム」の続編である「機動戦士Zガンダム」が3部作として順次劇場公開されます。
劇場版のタイトルは「機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐ (MOBILE SUIT Z GUNDAM A New Translation -HEIRS TO THE STARS-) 」
第一部は2005年3月公開予定。

大昔のテレビ版を編集しただけのものではありません。
大幅な新作カットが追加されています。
それどころか、ストーリーも変わっています。
第一部は94分なのですが、その三分の一は、新たに作られたシーンです。
主役のカミーユ君は、前向きで明るい子に変わっています。
ガンダムSEEDではじめてガンダムに触れた人達にも接しやすく、そして熱いものに変わっているみたいですよ。
この劇場版についての細かい情報は、下記のサイトが詳しいです。

シャア専用ブログ
http://char.2log.net/

そのサイトの中で、更にまとめたページが下記

劇場版機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐に関する情報と噂
http://char.2log.net/archives/blog52.html

劇場版「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」公式サイト
http://www.z-gundam.net/

来年公開なのですが、2004年10月14日(木)〜17日(日)開催の「東京国際ファンタスティック映画祭2004」にて先行上映されています。
なんと、東映版スパイダーマンまで上映される、なかなか濃ゆいイベントになっています(激しく見たい!!)。

「東京国際ファンタスティック映画祭2004」公式サイト
http://tokyofanta.com/2004/

上記サイトに予告編動画があります。
http://tokyofanta.com/2004/info/info_cf2004.php

ほんの2秒ほど、Zガンダムの1シーンを観ることが出来ます。
ガンダムMK兇、敵のモビルスーツを足で蹴って破壊するシーンなのですが、めちゃくちゃカッコ良過ぎ!!!
こんな凄いシーンと昔の映像が、果たして同じ作品の中で並存できるのか不安なぐらいです。

そのサイトの解説によりますと・・・

1979年の放送開始よりTVアニメの金字塔を打ち立てた「機動戦士ガンダム」。
A New Translation(=新訳)と名付けられた本作は、続編「機動戦士Zガンダム」TVシリーズ全50話に大幅なアレンジを加え劇場版三部作として再構成。
今回ファンタで上映の記念すべき「序章」は、主人公カミーユがガンダムに乗り込む場面からアムロとシャアが戦場で再会するまでを描く。
BGMの追加、5.1chサラウンド化、さらに既存のTV版映像と新作映像をマッチングする"エイジング"というデジタル処理を施す。
リバイバルの枠を越え、新たなガンダム世代に向けた神話がここに誕生。

・・・つまり、現代のCGアニメを昔のセルアニメっぽくさせるということなのかな?

古くて皆から愛された作品は、時を経るにつれて、更に作品を向上させようと、いろいろと手が加えられるのは、東西を問わずに同じなのですね。
もちろん、オリジナル版も再リリースしてほしいという気持ちも分かりますけれどね。

スターウォーズファンは、なんだかんだ批判しつつも、新しいこのDVDボックスを手にしてしまうでしょうね(私も含めて)。

Posted by kanzaki at 2004年09月15日 07:16 | トラックバック (0)
コメント
コメントする
名前(ニックネーム可)とメールアドレスは必ず入力してください.
メールアドレスは管理者にのみ通知されます.










名前、アドレスを登録しますか?