2004年11月25日

バンダイ・1/144スケール HGUC マラサイ発売発表

来年は、「機動戦士Zガンダム」の劇場版が公開されますし、テレビで放映中の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」との相乗効果もあり、近年稀に見るガンダムブームになる事が予想されます。

前作の「機動戦士ガンダムSEED」の時もそうでしたが、テレビシリーズが放映されていると、どうしても過去の作品に登場したモビルスーツのリリーススピードが鈍ります。
でもまあ、無茶なリリースラッシュをされても、買う方は作製ペースが購入ペースに追いつかなくなり、「積んどくモデラー」になってしまう恐れがあります。
ですので、数はいいので、質の高いキットを少数精鋭で出してもらえれば嬉しいです。

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツも、少しずつ発売され始めています。
モデラーの間では、主役機の「インパルス ガンダム」よりも、「ザクウォーリア(通称:ザクオ、ザクヲ、ザク男)」のキットの完成度に注目が注がれているようです。
やはり、「ザク」というブランドの強さを開発陣も熟知しているので、それが完成度に反映しているのでしょうね。
私は、1/100スケールで、レイの乗るザクファントムが登場したら購入予定です。
白く機体色、そしてボリュームのある武器を装備している姿は、「機動戦士ガンダムZZ」に登場した「ザク掘廚鰈牌覆箸気擦泙后

ザク系統のモビルスーツには、やはり「重量感」「渋さ」「熟練の髭を生やしたパイロット」が似合います。
そんなザク系統のモビルスーツの中にあって、過去の作品ながら、未だにファンの多いモビルスーツがあります。
それが、「マラサイ」です。
ティターンズの使用したモビルスーツ。
赤色と朱色を基本とした機体カラーと、大きな袈裟を被ったような頭部が特徴。

このマラサイが、バンダイの1/144スケールHGUCシリーズで、遂に登場です。
予価 1,260円(税込)
2005年1月発売予定

HGUCマラサイさんの図1

HGUCマラサイさんの図2

カトキハジメ氏によってリニューアルされたマラサイは、テレビ版よりも二回りほど頭部が小さい印象です。
イメージ的には、「機動戦士ガンダム0080−ポケットの中の戦争」に登場したケンプファー、「機動戦士ガンダム−逆襲のシャア」に登場したギラ・ドーガ、ヤクト・ドーガのデザインに近い印象ですね。
来年一発目に相応しいモビルスーツの選定。
完成度の高さを期待させますね。

Posted by kanzaki at 2004年11月25日 12:08 | トラックバック (1)