2009年02月16日

冬の福島潟へ行ってきました

先日、福島潟へ行ってきました。

●公式サイト「オ オ ヒ シ ク イ と オ ニ バ ス の 里 水 の 公 園 福 島 潟 Fukushima Gata」
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/

●福島潟 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E6%BD%9F

福島潟(ふくしまがた)とは、新潟県新潟市北区(旧豊栄市)の東方に位置する潟。潟の下流は新井郷川と同分水路、福島潟放水路へとつながり、周辺は水の公園として福島潟自然公園が整備されている。
福島潟は毎年、国の天然記念物であり豊栄地区の鳥でもあるオオヒシクイをはじめとする220種類以上の渡り鳥が飛来するため、国指定福島潟鳥獣保護区(集団渡来地)に指定されている(面積163ha)。また、多くの水生・湿性植物などが450種類以上確認されているほか、オニバス、ミズアオイ、ミクリなど全国的にも希少となっている植物の北限の地としても確認されている。このように、多くの自然が残されているため、福島潟は環境省の「日本の重要湿地500」、「21世紀に残したい日本の自然百選」、「にいがたの景勝百選」などに選ばれており、さらに「福島潟の草いきれ」として環境省のかおり風景100選にも選ばれている。


wikiにある写真は暖かい季節ですが、現在、新潟は冬の真っ只中。
しかし、寂しくも凛とした景色というのも、また良いものです。

まず目に付くのが、ビュー福島潟。

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●ビュー福島潟 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E6%BD%9F

ここでは福島潟についての資料や写真、みやげ物が揃っています。
上の展望台は有料で高かったので行きませんでした。
らせん状になっている作りなのですが、中を歩いていると、自分が上へ向かっているのか、下へ向かっているのかよく分からなくなります。

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上記は「潟来亭(かたらいてい)」。
この地を訪れた人達の交流の場となっています。

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老夫婦に出会い、お話しをしてみました。
夫婦でデジタル一眼レフカメラを使い、撮影をするのが趣味だとか。
私と同じニコン製。
旦那さんはD300、奥さんはD60(?)。
ここから30分ぐらいの場所に住んでいるので、一年を通して撮影しているそうです。
同じ趣味の夫婦・・・いいですねえ。

私は超望遠レンズを持っていません。
鳥達の多くが、随分と遠くの方にばかりいるため、鳥を単体で撮影する事ができませんでした。
その代わり、これだけ見晴らしのいい広い眺めを広角で撮影していました。
各季節ごとに撮影をしてみたいなあと思いましたよ。

ここを訪れる観光客の皆さん、全員の表情が素敵でした。
なんと言いますか、何にも脅かされない穏やかな表情。
人は美しい景色を眺めると、自分も自然の一部なのだと気付き、自然に体を任せるのでしょうかね。

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Posted by kanzaki at 2009年02月16日 19:25