2014年04月20日

努力を続けられるための5つのメソッド〜東大法学部主席の弁護士・山口真由さん

山口真由さんは、東大法学部主席の弁護士です。
周囲から天才と呼ばれ続けました。


山口さんは、誰だって天才になれると語ります。
そのためには、継続した努力が必要です。
努力とは根性論ではなく、方法論が大事なのだそうです。


山口さんが、努力を続けられるための5つのメソッドを解説していました。


●山口真由 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E7%9C%9F%E7%94%B1

山口 真由(やまぐち まゆ、1983年 - )は、日本の弁護士、タレント、元財務官僚。東京大学法学部卒業。北海道出身。 2002年に入学した東京大学では法学部に進み、3年時に司法試験、翌年には国家公務員擬錣帽膤福 在学中は東京大学運動会男子ラクロス部のマネージャーを務める。 学業成績は東大4年間を通じてオール優で、4年時には「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年3月に首席で卒業。 同年4月に財務省に入省。その二年後2008年に退職し、弁護士登録。 現在は長島・大野・常松法律事務所にて弁護士として活動するかたわら、タレントとしてテレビ番組(TOKYO MX:モーニングCROSSなど)にも出演している。


●Amazon.co.jp: 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある: 山口 真由: 本
http://www.amazon.co.jp/dp/4594069754/


●東大首席→官僚→弁護士!最強のエリート美女 | エリート美女のすべて | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
http://toyokeizai.net/articles/-/31168


※※※


【努力が続けられるためのメソッド】


(1)4分野の中から得意なものを磨く:

・ビジネスで求められるのは、アウトプット・インプットする力です。

・アウトプットとは「書く」「話す」の2つ

・インプットとは「読む」「聞く」の2つ

・努力する対象は、4つの中から最も得意な分野を選び、磨いていきます。

・もし、努力する対象を「読む」に選んだ方は、使う教本を1冊にしぼった方が良いです。
その方が記憶に定着するからです。
さらに、時間をかけて読了するより、ざっと7回読むこと。
読むという作業の抵抗感を軽くしましょう。



(2)食事の時間で1日を3分割する:


・努力の継続には、1日の時間の振り分けが重要です。

・その目安として適しているのは「食事」です。

・山口さんの場合、昼食を14時頃、夕食を20時頃に取って、1日を3分割することで、高い集中力を維持しています。

・昼食が定時の方は、朝食を早めに取ると効果的です。



(3)道具を1つにし、見える化を図る:


・使うアイテムは、1つにこだわることがポイントです。

・例えば「ペン」は、中身のインクが見えるものがオススメです。
液体が減っていく様子が確認でき、努力の見える化によって、頑張ったことが実感できるのです。



(4)ルールの中に「抜け道」を作成:


・努力する上でルール作成は不可欠ですが、厳格化すぎると息抜きさえできず、長続きできません。

・ゆえに「抜け道」を設け、自分を納得させるための正当な理由をつけることが肝心です。

・例えば、「禁酒すること。しかし、祝いの席での飲酒はOK」という感じ。



(5)毎晩1分、自身と向き合う時間を:


・同じ作業を繰り返していると、気づかぬうちに心がすさんでしまうことがあります。

・それを防ぐため、1日の終わりに自分と向き合う時間をつくり、その日を振り返るといいでしょう。

・山口さんの場合、日記を続けられないので、夜空を眺めながら、反省するようにしています。



【天才への代表的な方法論】


・努力する際、最もやってはいけないのが、「自分との戦い」にしてしまうことです。

・どの分野でも突き詰めれば、努力は弱い自己との戦いになるのですが、そこから勝ち抜けるのは一握りです。

・ストイックな生活を強いて孤独な戦いに挑むと、たいていはうまくいかないものです。
身近にライバルを見つけて、一緒に頑張ることで、努力は継続しやすくなります。


※※※


上記の解説は、とてもシンプルで分かりやすいですね。
頂点を極めるような世界ではなくても、日常生活で取り入れやすいです。

Posted by kanzaki at 2014年04月20日 13:33