2014年11月16日

赤ワインで現役長寿を目指しましょう

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新潟のアイドル・Negiccoのニューシングル「光のシュプール」は、2014年12月2日(火)発売です。
ORIGINAL LOVEの田島貴男さんが編曲に参加しています。
フィンランドロケで撮影された「光のシュプール」のビデオクリップも公開されました。


●Negicco、田島貴男編曲の冬ソング「光のシュプール」で大人の恋歌う - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/131314


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「現役長寿」の時代。
赤ワインが注目されています。


ご存じの通り、赤ワインには抗酸化成分の「ポリフェノール」が多量に含まれています。


老化の原因は、体内に発生する活性酵素の攻撃による細胞の酸化です。
活性酵素は、人体に必要なものである反面、活性酵素が多くなりすぎると、遺伝子が傷つき、免疫力も自然治癒力も低下します。
それを防ぐ成分がポリフェノールです。


近年、新たに発見されたのが、赤ワインに豊富なポリフェノールの一種のレスベラトロールであります。
レスベラトロールの抗酸化成分が、だれの体内にもある長寿遺伝子を活性化させて寿命をのばすことが、突き止められています。


赤ワインの抗酸化成分には、老化による記憶力の低下を防ぎ、アルツハイマーを防ぐのではないかと、注目されています。



人類史上、もっとも早くに出現したお酒は、ワインといわれています。


サルでも山ブドウなどの果実を用いて「猿酒」を作るという伝説があるくらいです。
ホモサピエンスの頭脳力をもってすれば、発酵のメカニズムを理解するのも、それほど難しくなかったはずです。


その頃の原始的なワインは、果実の種も混じったドロドロの酒でした。
そのかわり、抗酸化力のきわめて強いポリフェノールがたっぷりと含まれた、赤ワインライプとみられています。


(食文化史研究家・永山久夫さんの解説)


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もう少ししますと、忘年会なんて言葉が聞こえてきます。
お酒はコミュニケーションを円滑にする、魔法の水です。


適量を飲めば、健康にも役立ちます。
例えば、美食中心の食生活が当たり前のフランス人。
アメリカ人と同じく高脂肪、高カロリーの食事をしていますが、心臓病や動脈硬化などの発生率は、ヨーロッパ諸国の中で最低水準です。
その背景にあるのが、赤ワインをよく飲むことにあるらしいのです。

Posted by kanzaki at 2014年11月16日 11:30