2016年01月29日

5月から、新潟市中央区の「やすらぎ堤」にて、民間営業が可能になります

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5月から、新潟市中央区の「やすらぎ堤」にて、民間営業が可能になります。


「やすらぎ堤(てい)」とは、新潟市中央区の信濃川に整備された「緩やかな堤防」です。
市民の憩いの場となっており、ジョギング・ウオーキング・サイクリングにも使われています。


この水辺の空間のうち、万代橋〜八千代橋の間にて、オープンカフェなど民間事業者が営業できるようになります。
信濃川を管理する国への申請は必要です。



今までも、短期間でイベントやオープンカフェとして利用されていました。
そういった過去の成功例がきっかけです。


2011年3月、国交省は、水辺空間を都市や地域の再生に役立てようと、民間事業者でも河川敷で営業活動ができるよう規制緩和しました。
河川管理者の許可があれば、指定された区域で営業可能。
全国では、広島市の京橋川、大阪市の道頓堀川などで取り組みが進んでいます。



街のど真ん中に、それなりに大きな川が流れている街というのは、珍しいほうではないかと思います。
新潟市もそのひとつです。


そういや今まで、やすらぎ堤には、商売っけのあるものはありませんでした。
どんどんやって、運動する人以外も集まると良いと思います。


ただ、今の時期のような雪と寒さで、実質、営業不可のときもあります。
結局、季節限定になってしまいます。


今までも、期間限定のオープンカフェはありました。
店は、キッチンやカウンターの付いたクルマで行いました。


今じゃ、どこのカフェ店へ行っても、勉強している人、パソコンをしている人、スマホを見ている人、怪しい勧誘営業などばかり。
なにもせず、ただ景色を眺めながらコーヒーを飲める場所があっても良いと思います。
是非、そんなお店のオープンを期待しています。



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Posted by kanzaki at 2016年01月29日 22:02