2025年09月21日

「前へ」〜明治大学ラグビー部監督・北島忠治

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●心が強い人はみな、「支える言葉」をもっている(著:齋藤 孝)より


「前へ」は、長きにわたって明治大学ラグビー部の監督を務めた北島 忠 治 が唱えたスローガンです。
このうえなくシンプルで力強い言葉ですね。


北島監督は 28 歳のときに明治大学ラグビー部の監督になり、 95 歳で亡くなるまで現役の監督でい続けました。

67 年もの監督生活の中で、選手たちに言い続けたことはただひとつ、「前へ」だった のです。

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「前へ」というスローガンは、勝ち負けよりも前へ進むことを重んじる精神を示しています。

困難な状況でも逃げずに前へ進んで乗り越えていく生き方 を学んでほしいという、北島監督の考えがありました。

明治大学ならずとも、「前へ」は背中を押してくれる言葉です。
言葉の抽象度が高いから、人生のあらゆるシーンで力を持つのがすごいところです。

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先が見えない時代です。
迷わず進み続けることのほうが難しいでしょう。  
こういう時代に、 あれこれと迷っているよりは、一歩「前へ」。
半歩でもいいから、とにかく踏み出す ことが大切です。
勇気を持って踏み出してみれば、景色が変わります。

考えている間は状況は変わりませんが、行動することで何かが変わる のです。  すると、次に考えるべきこと、やるべきことも見えてきます。


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【コメント】


北島さんは新潟県出身なんですよ。


●北島忠治氏メモリアルコーナー

・〒942-0063 新潟県上越市下門前446-2(リージョンプラザ上越1階)


一歩でも前へ。
心が弱っている時に、これほど大変なことはありません。


結局、頭で考えている間だけでは、現実は何も変わっていません。
少しでも行動・・・・・・たった一言でも、状況は変わっていきます。


シンプルだけれど、人生全てに影響する言葉ですね。

Posted by kanzaki at 2025年09月21日 12:46