2004年08月05日

今年後半は、ガンダムで一杯!【ザクも復活!!】

2004年後半は、ガンダムで盛り上がる世の中になりそうです。
以前書いたとおり、10月より「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が放映されます。
とある所では、「DEATH種」と呼ばれています。
DEATH=死・・・ビックリ仰天の設定、デザインに、オールドファンが死亡してしまうという事でしょうか?

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」始動!!
http://kanzaki.sub.jp/archives/000325.html

公式サイト
http://www.gundam-seed-d.net/

前回書いた記事以降で、モビルスーツ(MS)について分かった事と云えば、

1.
主人公機「インパルスガンダム」は、シルエットシステムと呼ばれる武装換装機構を装備しているが、「フォースシルエット」を装着した高機動戦闘形態「フォースインパルスガンダム」の他に、接近戦仕様の「ソードインパルスガンダム」、砲戦装備形態「ブラストインパルスガンダム」にもなる。
システムを装着する装備によって、機体のカラーが変色する(ソードは赤、ブラストは黒)。
まんま、ストイクガンダムとコンセプトが同じじゃん!
同一機体で、プラモを3体買わせようというバンダイの目論見でしょうか?

2.
ザフト軍が開発した最新鋭MSとして、「セイバーガンダム(戦闘機型MAへの変形)」「カオスガンダム(強襲型MAへの変形)」「ガイアガンダム(4足獣型のMAへ変形)」「アビスガンダム(水中用MAへ変形)」が登場 。
今回は変形型ガンダムばかり。
宇宙世紀2作目のゼータガンダムも、変形モビルスーツが多かったですね。
セイバーは、イージスに似た機体。
カオスは、ジャスティスにフリーダム、イージスのパーツを付けて、カラーリングを変えたような機体。
ガイアは、ブリッツにも似ているし、サイコガンダム的でもあります。4足獣型のMAに変形するということは、バクゥの後継的な部分も含んでいますね。
アビスは、グーンやゾノなどの水中用MSをガンダムにしたものでしょうか。
どの機体もコデゴテしていて、レイダー、カラミティ、フォビドゥンの常夏3兄弟のような印象も受けますね。
あと、前作のザフト軍のガンダム型以外のMSの能力を引き継いでいます(コンセプトは良かったけれど、商売的には売れなかったMSをガンダムに姿を換えて売ろうという事か?)。
リアルロボットと云うよりも、スーパーロボット大戦に出てくるような感じのものばかり。
まあ、小さい子供にはウケるでしょうね。
大人は拒絶反応するというか、前作よりも更にガキっぽくなったデザインに批判的になるでしょうが、実際に動いた姿や、プロポーション変更をされているであろうプモデルに期待してみるとしましょうよ。
それになんだかんだ云っても、ガンダムファンは、全てのガンダムを買ってしまうだろうし(お。

3.
ザフトの量産型MSが、「ジン」から「ザク」に変わった!!!
これが一番驚いたネタでした。
私はジンが、CE時代のザクとして商品展開していくのかと思っていましたから。
やはり前作は、ガンダムの名前を冠したMSしか、オモチャが売れなかったのでしょうかね。
ガンダムの敵と云えば、ザクが代名詞と云えます。
前回は、ガンダムという名前のMSをたくさん登場させ、それがオモチャとしてたくさん売られました。
今度は、ザクというブランド名を復活させ、ガンダム以外の敵メカのオモチャも、たくさん売ろうという魂胆でしょうか。
ここまでバンダイに商売根性があると、呆れを通り越して感心します。
もう、売れれば何でもアリですね。
CE時代のザクとして、一般兵用は「ザクウォーリア」、隊長機として「ザクファントム」が登場。
ザクウォーリアは、公式サイトに掲載されている赤色だけでなく、緑色の機体もあるみたいですし、シルエット的には確かにザクです。
赤色だと、頭部がザクというより、マラサイに近いものもあります。
ただ、21世紀になったというのに、デザイン的には、本家のザクより退化してますね。
脚部が、大河原氏のお約束的平凡なパターン。
この脚部のデザインは、SPTレイズナーの時と変わらぬデザイン。
この脚部が昔から、大河原氏のデザインで一番大嫌いです。
何も考えずに描いたような脚。
もうちょっと、三次元的フォルムにせんかい!と思います。
いろんなバリエーションが存在するみたいなので、それに期待しましょう。
ザクウォーリアー・タンクが出たら嬉しい・・・。
その上位機種は「ザクファントム」。
ザクウォーリアを重武装させた感じ。
機体色がホワイトの上位機種と云えば、前作で云うところのシグーに相当するのかな?
全体的なシルエットは、ZZガンダムに登場したザク靴離妊競ぅ鵑鯊牴修気擦燭茲Δ粉兇犬任垢諭
きっとこれ以外にも、せっかくザクブランドを復活させたので、色んなザクが登場するでしょう。
下手したら、グフ、ドム、ゲルググまで登場するんじゃないかと危惧してますが、そこら辺りのMSのコンセプトは、ガンダムブランドにて登場するかもしれません。

今回は、登場するMSについての感想ばかり書きました。
やはりMSのカッコよさが、ガンダム作品にとって不可欠ですからね。
私は、ゼータガンダムやνガンダム辺りに出てくるMSが好きなので、SEEDシリーズに登場するオコチャマなデザインは、多少なりともガッカリしてしまいます。
まあ、そんな連中は、来年3月に公開される劇場版「機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者」に期待しましょう。
劇場版「機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者」については、下記のサイトで詳しく解説しています。

シャア専用ブログ
「劇場版機動戦士Zガンダム‐星を継ぐ者‐に関する情報と噂」
http://char.2log.net/archives/blog52.html

・・・・・主人公カミーユの設定年齢が15歳と若くなり、性格も前向きで明るい少年になった事が驚き。
劇場版だけのオリジナルMSも出るのかな?
出るならば、アムロにガンダム型MSを与えて欲しいところです。

また、そんなガンダムのブームに乗ってか、便乗商法も登場。

サントリー「2004年 PEPSI Twist 新キャンペーン GET!GUNDAM ガンダム25周年ボトルキャップ」
http://www.suntory.co.jp/news/2004/8829.html

・・・・∀ガンダムと、スペースコロニー型コレクションステージが欲しい。


また、デアゴスティーニ・ジャパンでは、「週刊ガンダム」を創刊。
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0408/04/news085.html

・・・・全100号で2年にも渡る刊行。
創刊号はバインダー付きで290円。それ以降は560円。
つまり、290円+(560円×99冊)=55,730円
全て買い続ける勇気のある人は、一体何人いるのでしょうか???

そんな訳で、神ナナは、作品的にもビジネス的にも、ガンダムに注目したいと思っています。

Posted by kanzaki at 2004年08月05日 23:09 | トラックバック (0)
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