2019年05月16日

オダギリジョー監督・脚本『ある船頭の話』の特報がYouTubeにて公開〜撮影された阿賀町は、「阿賀に生きる」というドキュメンタリー映画の撮影地でもあります


【オダギリジョー監督・脚本『ある船頭の話』特報】

ストーリーの詳細は明かされないまま、ジャズ・ピアニストのティグラン・ハマシアンによる弦とピアノの旋律に乗せ、緑豊かな自然の中でトイチが渡し舟を漕ぐ様子が収められている。


●映画『ある船頭の話』公式サイト
http://aru-sendou.jp/


オダギリジョー監督作「ある船頭の話」の特報が、YouTubeにて公開。
第1弾ポスターも解禁となった。
「ある船頭の話」は、9月13日に東京・新宿武蔵野館ほか全国で公開。


本作は、橋の建設が進む山村の川で船頭を続けるトイチを主人公に据えた物語。
村人の源三が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごすトイチだったが、ふいに現れた1人の少女に人生を少しずつ狂わされていく。
トイチを柄本明、源三を村上虹郎、ヒロインを川島鈴遥が演じた。
クリストファー・ドイルが撮影監督を務め、ワダエミが衣装を担当している。
音楽を手がけたのは、ジャズピアニストのティグラン・ハマシアン。



ヒロインは、川島鈴遥さん。
現在放送中のドラマ「白衣の戦士!」にも出演しています。


●川島鈴遥、ヒロイン抜てき オダギリジョー長編初監督映画「ある船頭の話」_芸能・社会_中日スポーツ(CHUNICHI Web)
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019031002000186.html


●川島鈴遥「ある船頭の話」ヒロインに抜てき!オダギリジョー監督絶賛
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019031002000186.html


●川島鈴遥がギャル役で好演 『白衣の戦士!』沢村一樹とのしんみりさせられる親子愛|Real Sound|リアルサウンド 映画部
https://realsound.jp/movie/2019/05/post-358123.html


まだ幼いころ、USJのCMに出ていました。




今のところ、特報だけでは細かい内容は分かりません。
しかし、雰囲気がいいですね。
日本を舞台にした映画なのに、どことなく異国の雰囲気もありますね。



撮影された阿賀町は、「阿賀に生きる」というドキュメンタリー映画の撮影地でもあります。
「ある船頭の話」と同様、川とともに生きる人を題材にしたものです。


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●俳優オダギリジョーさんの長編映画監督作品のロケ地は、新潟県東蒲原郡阿賀町になりました
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●オダギリジョー監督長編映画『ある船頭の話』の主演は柄本明さん〜1月11日撮影完了。今年9月公開。ロケ地は新潟県東蒲原郡阿賀町など
http://kanzaki.sub.jp/archives/004247.html

Posted by kanzaki at 2019年05月16日 07:04