2018年07月06日

7月12日、塩田明彦監督映画『さよならくちびる』の新潟市でのライブシーンロケ決定〜小松菜奈×門脇麦 W主演・成田凌 出演

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●小松菜奈×門脇麦 W主演!成田凌 出演!塩田明彦監督新作映画『さよならくちびる』7/12(木)新潟ロケ決定!!ボランティアエキストラ大募集!!
https://ws.formzu.net/fgen/S86771635/

この度、7月12日(木)に新潟市内でライブシーンの撮影を行うこととなり、撮影にご協力いただけるボランティアエキストラの皆様を大募集しております!!

大変恐縮ではございますが、出演料や交通費などのお支払いはございません。
ご参加頂いた皆様には、ご参加のお礼といたしまして、非売品オリジナルTシャツを進呈いたします。
本映画のスタイリストの伊賀大介さんと、デザイナーの坂脇慶さんのコラボによるオリジナルデザインです!

【募集要項】
■撮影日:7月12日(木)
■撮影時間:朝8時集合〜15時頃終了予定
■撮影場所:新潟市中央区 某所
■募集対象:18歳〜40代前半の男女240名
■役柄:ライブの観客役、スタッフ役

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●小松菜奈×門脇麦×成田凌 塩田明彦監督『さよならくちびる』来夏公開
https://www.cinra.net/news/20180625-sayonarakuchibiru

塩田明彦監督の新作映画『さよならくちびる』が2019年の初夏に全国で公開される。

塩田監督にとってキャリア初の音楽映画となる同作は、自身のオリジナル脚本をもとに、居場所を求める3人の若者たちの青春と恋愛を描いた作品。
インディーズの音楽シーンでにわかに話題になっただけの2人組女性バンド「ハルレオ」のレオとハルはそれぞれの道に歩み出すために解散を決め、バンドのサポートをするローディーの志摩と共に解散ツアーとして全国を巡るというあらすじだ。
北海道、大阪、新潟ほか全国各地で主に今夏を中心にロケを敢行予定。

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この前ご紹介しました、小松菜奈さんが主演する映画『さよならくちびる』。
さっそく、新潟ロケを敢行することがわかりました。


インディーズバンドの解散ツアーとして全国を巡る話しなので、新潟でもライブシーンを撮影します。
小松菜奈推しとしては、是非行きたいところですが、平日だと難しいです・・・。
しかし、本人を目の前にできるチャンスなんて、そうそうありませんよね。


新潟市内でライブハウスといいましても、数が少ないですから、下記のどれかです。


出演者が新幹線で来るなら、新潟Lotsかなと思いましたが、その日は「氣志團」のライブがあります。
FMラジオ局でもあるので、ロケ車や撮影機材の搬入が楽だし、今後のプロモーション的にも都合良さそうなのですが・・・。
ライブハウスのスケジュールを見るに、GOLDEN PIGS、Live House 新潟 SHOW!CASE!!、WOODYのどれかかな?
本命は、旧・新潟CLUBJUNKBOXであるGOLDEN PIGS(RED STAGE)。
旧CLUBJUNKBOXは有名でしたからね。


GOLDEN PIGS(旧JUNK BOX)
新潟市中央区東堀通り6-1051-1 G.Eビル
http://www.goldenpigs.com/
 
CLUB RIVERST
新潟市中央区弁天3-3-5 新潟マンションB1
http://clubriverst.org/PC/

Live House 新潟 SHOW!CASE!!
新潟市中央区古町通7番町935 NSG-スクエア
http://show-case.jp/

WOODY
新潟市中央区古町古町ビル4F
http://woody.main.jp/

Niigata Gioiamia(ジョイアミーア)
新潟市中央区東堀通7番町1016-1
https://niigata-gioiamia.com/

Live Bar Mush(ライブバー マッシュ)
新潟市中央区西堀通8番町1579番地1 西堀会館1F
http://livebarmush.wixsite.com/mush-web
 
新潟Lots
新潟市幸西4-3-5
https://www.fmniigata.com/user/lots/



【関連記事】


●小松菜奈×門脇麦×成田凌 塩田明彦監督『さよならくちびる』来夏公開〜新潟でのロケあり!!
http://kanzaki.sub.jp/archives/004107.html


●映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の感想〜SFですが、宮本輝さんの小説「錦繍」のような感覚。命や運命のせいにして生きるのではなく、過去を受け入れ、自分を受け入れ、お互いがそれぞれの道を前向きに生きるようになるストーリー
http://kanzaki.sub.jp/archives/003765.html


●【100点満点】映画「坂道のアポロン」を観た感想〜今の時代、観る者の心を傷つけない作品は貴重です。三木孝浩監督は、新しい時代の大林宣彦監督になりえると思う
http://kanzaki.sub.jp/archives/004028.html


●映画「恋は雨上がりのように(小松菜奈さん・大泉洋さん主演)」の感想〜人生の「再生」を描く根幹は小説「錦繍(著:宮本 輝)」、映画「ミッドナイト・バス(主演:原田泰造)」と共通していている
http://kanzaki.sub.jp/archives/004083.html


Posted by kanzaki at 2018年07月06日 22:52